7日、一号機密は、中国の潜水艦の潜航深度が日本の潜水艦に及ばない理由について分析する記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年10月7日、一号機密は、中国の潜水艦の潜航深度が日本の潜水艦に及ばない理由について分析する記事を掲載した。

記事は、中国の091型原子力潜水艦の潜航深度は約350メートルだが、海上自衛隊のそうりゅう型潜水艦の潜航深度は500メートルだと紹介。この違いについて記事は、主に鋼材の違いにあると分析した。それで、中国も新たな鋼材の研究開発を急ぐべきだと主張した。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「鋼材や炭素繊維など多くの基礎科学の分野で日本には及ばない」
「基礎工業が薄弱すぎる。わが国は潜水艦だけでなく、飛行機、空母、自動車の面でも努力して追い越さないと」

「でも中国の不動産は日本に勝っている」
「俺たちが懸命に不動産をあさっている時に、日本は科学技術をあさっていたんだな」

「中国の汚職役人は最強。日本の何倍も上だ」
「汚職役人を捕まえて、そのお金を研究開発に使えばいい」

「中国は原材料には事欠かない。欠けているのは技術者だ」
「中国がレアアースを輸出しなくても日本は造れるかどうか見てみよう」

「レアアースは鋼材の性質を決める重要な要素だ。中国のレアアースがなければ日本も軍事面で強くなることはない」
「中国人は『だいたい同じ』、『たぶん』、『適当に』という単語を捨て去れば進歩できると思う」(翻訳・編集/山中)