疲れがたまってくると、「オバサン顔になった気がする……」って思いませんか? シミやたるみ、くすみ、毛穴の開きなどで、実年齢よりも老けて見えてしまいます。これらは、体内に活性酸素が増加することで起こります。

タバコは活性酸素を発生させる代表的なものですが、他にもオバ顔を加速させるダメな習慣がいくつもあります。

そこで時短美容家の筆者が、オバ顔が加速するNG生活習慣を3つご紹介していきます。

■NG1:ストレス

ストレスを抱えているときは、老けて見えることも珍しくありません。

これは、ストレスに抵抗するためのホルモンが分泌される過程で活性酸素が発生している可能性があります。ストレスは、精神的にもダメージを受けますが、見た目にも悪影響を及ぼしているんです。

ストレスは早めに解消してあげることで、“オバ顔防止”にもなるのです。

■NG2:飲酒

仕事などで疲れていると、“お疲れ様の一杯”って美味しいですよね。しかし、飲みすぎはNG。

アルコールを摂取すると、消化のために大量の酸素が必要です。酸素は代謝の過程で、少量の活性酸素を発生させています。つまり、1度に大量の酸素が必要なほど飲酒をしてしまうと活性酸素も大量発生! それによって、肌の酸化(老化)を引き起こしやすくなってしまうのです。

疲れていても、アルコールを飲みすぎるとオバサン顔を加速させてしまうので要注意です。

■NG3:屋外にいる時間が長い

外出が多い方ほど、屋外で過ごす時間が長くなりますよね。

しかし、紫外線を浴びると活性酸素が発生しやすくなり、シミやたるみを加速させてしまう原因になります。

活性酸素は、メラニン色素を促進したり、皮膚にダメージを与えたりする犯人でもあります。そう! 紫外線を浴びない状態よりも、浴びてUV対策をしていない状態の方が断然、老化を加速させます。

屋外に出る際は、全身の日焼け対策を心掛けましょうね。

このように、「なんか最近、疲れているな〜」ってときに老けたように感じるのは、活性酸素が関係している可能性があります。

頑張りすぎて、気づいたら“オバ化”してた! なんて事態にならないために、今回ご紹介したNG習慣に心当たりがあった方は、自身の生活習慣を改善していきましょうね。

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