7日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本のスマートフォンの技術力の高さについて紹介する記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年10月7日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本のスマートフォンの技術力の高さについて紹介する記事を掲載した。

記事は、シャープが2014年の時点で、フチがほとんどないスマートフォン「AQUOS CRYSTAL」を発売して世界を驚かせたと指摘。しかしCEATEC JAPAN 2016でシャープは、楕円形のIGZOディスプレイやIGZO技術を応用した新たなフチなしスマートフォン「Corner R」を展示したと紹介。これはその名の通り、液晶の角がないスマートフォンで、日本の高い技術力は健在だと伝えた。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「やっぱり日本のスマホは美しい!」
「日本のスマホはなかなかいいよ。ただ値段が高すぎるだけだ」

「日本の技術力が中国より上であることは否定できない事実」
「ハイテクだけを見れば、日本の技術力には服さざるを得ない」

「客観的に見れば、スマホの核心的な部品の多くが日本のメーカーだ。だから日本はスマホ本体の販売にこだわらなくても、着実に利益を得ている」

「世界中のスマホメーカーは、日本からの部品供給がなかったらスマホを作れない」
「中国は模倣して生産するだけで創造力に欠けている」

「フチなしスマホなんて使い勝手が悪いに決まっている。売れるわけがない」
「日本のメーカーは匠の精神を重視しすぎて、消費者が好むものが分かっていない」(翻訳・編集/山中)