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2016年10月2日からテレビ放送が開始されたアニメ「刀剣乱舞-花丸-」が、徳島で開催中のマチアソビ vol.17でトークイベントを実施しました。トークイベントでは大和守安定を演じる市来光弘さん、原作プロデューサーのでじたろうさん、チーフプロデューサーの古澤佳寛さん、制作プロデューサーの伊藤隼之介さんが第1話を見ながらトークを繰り広げました。

「マチ☆アソビvol.17」にて、アニメ『刀剣乱舞-花丸-』が参戦!

http://news.touken-hanamaru.jp/event/199/

「刀剣乱舞-花丸-」放送開始記念 キャスト&スタッフトークイベントは、眉山山頂ステージで行われました。



ステージには左から伊藤隼之介さん、市来光弘さん、でじたろうさん、古澤佳寛さんが登壇。



最初のトークテーマは「第1話放送を受け手の感想」について。市来さんによると、前回のマチ★アソビのイベントから放送開始まではあっという間に感じたとのこと。刀剣乱舞のゲームのアフレコは基本的に1人で行っていたのですが、アニメでは他の出演者と一緒にアフレコをしているため掛け合いなどが新鮮でとても楽しい現場だそうです。制作プロデューサーの伊藤さんは、第1話の放送を見ながらTwitterでみんなの反応をチェッック。最初はものすごく緊張していたのですが、好意的な反応に胸をなで下ろすと同時に感謝の気持ちでいっぱいになったとのこと。



ここからは第1話を上映しながら4人でコメンタリーを付けるコーナー。第1話を見ながら「オープニングの冒頭は本丸っぽくない少し怖い感じだね」「オープニングのダンスのフリを覚えて踊ってみたいな」「何回見ても見入っちゃう」「初出のキャラクターのテロップにある番号は本丸に来た順番になってる」「17振りをバランスよく登場させるのが難しかった」などなど、楽しいトークが繰り広げられました。



テロップの右上に「一」と書かれているのが、本丸に来た順番を表しています。



コメンタリー上映の後は「今だから言える!?〜『花丸』マル秘話」というテーマでトーク。



でじたろうさんは「それぞれの本丸 花丸は折れない!!」とネタバレのようなことを話していましたが、これは「最終回まで完成していないため約束はできないけど、僕は折れないと思っている。花丸の本丸は大丈夫だと思いましょう」というでじたろうさんの願いも入っている模様。これには会場のお客さんたちも拍手を送っていました。



チーフプロデューサーの古澤さんは第1話が21稿までいったことを明かしました。脚本を直すことを「稿」と言い、通常の作品だと1話で5稿くらいなのですが、花丸は1話で何と21稿までいったとのこと。構成・脚本を担当するピエール杉浦さんがものすごくがんばってくれたそうです。



伊藤さんはエンディング映像について舞台裏を話してくれました。エンディング映像は神風動画が手がけているのですが、これはマチ★アソビの場で話がとんとん拍子で進んで決まったとのこと。マチ★アソビは関係者がたくさん参加するので、「刀剣乱舞-花丸-」のエンディング映像のように偶発的に何かが決まることもあるということです。



最後のトークテーマは9日に放送予定の第2話について。第2話は、へし切長谷部・宗三左文字・薬研藤四郎の3振りを含む刀剣男士たちに本能寺への出陣命令が下されるというあらすじ。



第2話のカットがチラ見せされて、会場がどよめきに包まれる場面もありました。



トークイベントの最後にはこんのすけが登場し、「かわいい!」という声が飛びます。



こんのすけと一緒に記念撮影してトークイベントは終了。なお、こんのすけはゆるキャラグランプリにエントリーしており、記事作成現在総合11位・企業/その他で3位につけています。