彼が「超愛されてる!」と実感する瞬間5つ(photo by oneinchpunch/Fotolia)

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【恋愛コラム/モデルプレス】男性も女性も、相手に強く愛されていると感じる瞬間があるからこそ交際を続けています。逆に言えば、愛されていると感じる瞬間がなければ長続きしないということ。しかし、相手のことをすごく愛していても、愛情表現が苦手でなかなか伝わっていないなんていう場合もありますよね。

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そこで今回は男性がより「超愛されてる!」と感じるような瞬間をご紹介します。

♥誕生日を祝ってくれた


誕生日はその人にとって一番特別な日。

お付き合いしている場合、絶対に彼の誕生日はお祝いすべきですよね。

けれど、最近では様々な記念日の設定が流行しているため、逆に誕生日を忘れてしまうなんていう人も。

やっぱり誕生日をちゃんとお祝いしてくれたという記憶は「愛されてるなあ」と感じる必須要素であるようですよ。

♥落ち込んでいるときに、とことん親身に付き合ってくれた


彼が落ち込んでいるときに親身に付き合うのは当然ですが、それでも長い間落ち込んでいられると疲れてしまうという声も…。

けれど、そんなときも相手の悲しみにとことん寄り添う人もいます。

とある男性は資格試験に落ちてしまったショックから実に3ヶ月ほども延々と彼女に愚痴や泣き言を言い続けたそうです。

しかし彼女はそれにとことん付き合い、ときに励ましたのだとか。

そういうときに「超愛されてる!」と感じる人は多いですよ。

♥腐っているときでも励ましてくれる


こちらも、人生に躓いたとき彼女のありがたみが心に染みるというパターンですね。

嫌なことや失敗があり腐ってしまうことは誰にだってあること。

しかし、それはあくまで本人の問題であり、周りがどうこうして事態が好転するわけではありません。

そんなときに「あなたなら大丈夫」「絶対に成すことができる」と信じて励まし続けられた男性は、彼女の存在にすごく助けられるそうです。

それと同時に、ものすごく愛されてるなあと感じますよ。

♥「好き」の度合いを細かに伝えてくれる


相手に察してほしいという気持ちはエゴです。

なんとなくわかりあえる関係は素敵ですが、男性は特に口に出さないとわからないという人が多いもの。

どのくらい彼のことが好きなのかを細かく伝えると、彼もどのくらい愛されているかを実感できるはずですよ。

♥年を取ったときの計画を話す


将来の話をすることは2人にとっても生産的なこと。

さらに年齢を重ねて、例えば還暦になったときに2人はどうなっているかを話すことは、そのときも彼と一緒にいたいという強い気持ちの表明になり愛情を感じてくれるようですよ。

いかがでしたか?

愛情表現は人それぞれです。

しかし、心の行き違いは表現が上手くいっていなかったときに起こるもの。

彼への愛情表現を日頃から心がけましょうね。(modelpress編集部)