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劇場版「仮面ライダー」において、放送を開始して間もない現役ライダーと先輩ライダーとの共闘を描いてきた「MOVIE大戦」シリーズが「仮面ライダー平成ジェネレーションズ」として生まれ変わる。映画のタイトルは『仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴースト with レジェンドライダー』(12月10日公開)。その名の通り、最新ヒーローである仮面ライダーエグゼイドをはじめ、ゴースト、ドライブ、鎧武、ウィザードの参戦が決定した。

しかも『エグゼイド』がゲームをテーマにした作品であることから、今回の敵はゲーム界で圧倒的な知名度を誇る「パックマン」。正体不明のゲームウイルス生命体である「パックマン」にライダーたちが立ち向かう。

毎年恒例の「MOVIE大戦」には先輩・後輩の2大仮面ライダーが登場してその関係性やバトルアクションでファンを喜ばせてくれたが、今回は一気に5人の仮面ライダーがドリームチームを結成。「仮面ライダー」生誕45周年となった2016年のクライマックスにふさわしい作品になりそうだ。また、映画のみのストーリー展開だけではなく、『エグゼイド』のテレビシリーズへと直結する秘密が作品の中で明かされるという。

○『仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴースト with レジェンドライダー』あらすじ

物語は、『仮面ライダーエグゼイド』の世界の只中で進行する。正体不明のゲームウイルス生命体「パックマン」の襲来によって、未曾有の危機に陥った人類。恐ろしい勢いで感染が拡大する中、天空寺タケル/仮面ライダーゴーストがウイルスに感染し、変身する能力を失ってしまう。仮面ライダーエグゼイド/宝生永夢は、敵の正体とその感染源を突き止めるが、それは自身の運命をも左右する、ある"重大な真実"へと繋がっていたのだった。行く手を塞がれるエグゼイドとゴースト。この絶体絶命の危機から2人のライダーを、そして人類を救い出せるのは、そう、あの男たちだけ。レジェンドと呼ばれる仮面ライダーたちは、この危機をどう打ち破ってみせるのか。安息の地を求めて旅立ったウィザードは、この地上から姿を消した鎧武は、そして、ベルトさんを失ったドライブは、我々の前にどうやって復活を果たすのか?

劇場窓口では、10月29日よりプレゼント付前売券が全国合計各5万個限定で発売開始。プレゼントは「手のひらヒーローシリーズ ジャンピングライダー」で、ネジを巻くとライダーがジャンプする特別仕様に。「仮面ライダーエグゼイド ver.」か「仮面ライダーゴースト ver.」のどちらか1つがプレゼントされる。プレミアムセットも、11月19日から発売を予定。

(C)「エグゼイド&ゴースト」製作委員会
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