SF作品で描かれている近未来的な建物を見てみたいと思ったことはないだろうか。現代では想像もつかないような形状を目の当たりにしたら、おそらく感動するはずだ。

 現在Twitter上では、そんな未来を感じさせる建物が反響を呼んでいる。

 2015年5月に運営を開始した豊島区役所の新庁舎。地下3階・地上49階建てで、日本で初めてマンションと庁舎が一体となったことが話題となっていた。

 しかし、Twitterユーザーからは、外観がSFのサイバーパンクに登場しそうな雰囲気ということで注目されているようだ。

 これに対して、「脳に電極を挿したサイボーグがいそう」と妄想をふくらませる人や、映画『ブレードランナー』や香港の九龍城砦を連想したという意見が見られた。

 建物の正式名称は「としまエコミューゼタウン」。新国立競技場の設計で知られる隈研吾さんが、外観と施設内の一部のデザインを手がけたという。興味を持った人は、1度訪れてみてはいかがだろうか。

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