遠距離恋愛ビギナー必見“長続きカップル”は遠距離をこうして乗り切った(photo by michaeljung/Fotolia)

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【恋愛コラム/モデルプレス】「遠距離恋愛」と聞くと、どんなイメージをもちますか?「会えないから寂しい」「相手の浮気が心配」「顔を見れないのが嫌」などなど…、なんだか遠距離恋愛はイイコトナシな感じが…。ですが、最近ではネット上やSNSで知り合った同士が付き合うなど、遠距離恋愛にも目線を広げていくと理想の相手が見つかるケースも少なくありません。

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そこで今回は、そんな遠距離恋愛を乗り切る方法をご紹介します。

♥電話よりも効果的なテレビ電話


遠距離恋愛において一番不安なのは相手が近くにいないことです。

その為「声だけでも聞いて安心したい」という気持ちが、すごく強いのではないでしょうか?

どうでしょう?いっそのこと声だけじゃなくて顔も見ちゃいませんか?

実はスマホのカメラ機能を利用して、テレビ電話をすることが出来るんです!

利用する際はLINEやSkypeなどのテレビ電話を利用するといいでしょう。

やっぱり、相手の顔を見れるとすごく安心しますので、かなりオススメですよ。

ただ、テレビ電話だと部屋を綺麗にしておかないといけなかったり、ある程度身なりを整えたりしないといけないなんて思わぬ欠点もあるので、そこは臨機応変に使い分けましょう!

♥どちらか片方に負担をかけない


「いつも彼氏が彼女のもとへ会いに行く」。

一見、大好きな彼女のために会いに来てくれる彼氏なんて構図で素敵かもしれませんが、ここにも遠距離恋愛を長続きさせるポイントが潜んでいます。

確かに、大好きな人へ会いに行くのに「お金も労力も惜しまない!」という方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、遠距離恋愛でどちらか片方に負担をかけ続けてしまえば、疲れてしまうこともあります。

「彼氏のほうが収入に余裕があるから会いに来てもらうのは仕方ない」なんてケースもあるかもしれません。

それなら、彼氏と話し合い、多少交通費を出してもらうようにして彼女が彼氏のもとへ会いに行く時や、どこかお互いの中間点で旅行をする時間も作るべきです。

“長距離移動”はいくら好きな人に会いに行くためとはいえ、体が疲れてしまうもの。

「めんどくさいな…」なんて思われ始めたら、別れへ一直線…なんてことになりかねません。

“負担の分散”は重要なポイントですよ。

♥できる限り会えた時は一緒にいる


例えば週末の土日に、どちらかの家で会う約束をしたとしましょう。

もちろん、時間に余裕をもって土曜日の朝に会うのもいいかもしれませんが、もしも可能なのであれば「金曜日の夜」に会うといいでしょう。

一晩一緒にいる時間が出来るかどうかで、時間的にも気持ち的にも余裕が生まれますし、なにより「少しでも早く会いたいと思ってくれてた」、そこがうれしいですよね。

♥離れていても一緒に


遠距離恋愛においてもっとも怖いのが、接触機会が少ないことからお互いの熱が冷めてしまうこと。

さきほど「テレビ電話で話をする」なんて方法もご紹介しましたが、離れていても一緒にできる何かをはじめてみるのも効果的です。

例えば、スマホのゲームを二人で一緒に始めてみるなんてどうでしょう?

その際は得点を競い合うタイプのゲームでもいいですが、出来れば協力してクリアできるゲームがオススメ!

「ちょっとここがクリアできないから一緒にやろう?」といった感じで、ゲーム内とはいえ一緒に何かをするっていうのは、すごく大事なことなんです。

もちろん、お互いにのめりこみすぎには要注意ですよ。

♥会える時を楽しみにする


「次会えたら、あれもしようこれもしよう!」「あの料理が食べたいね、一緒にご飯作ろうね」。

次会う時に全部ができなくてもいいんです。

むしろ出来ないくらいたくさん、お互いがしたいことを挙げていきましょう。

もし、やりたいことがやりきれなくても、「じゃあ次に会った時にしようね!」と、お互いがまた次に会うのを心待ちにする材料にもなります。

大事なのは「惰性」にならないこと。

いつでも会えた時の楽しみや嬉しさをかみしめられる関係になれるといいですね!

遠距離恋愛は、逆に言えば距離の近い一般的なお付き合いに比べて、会える一回一回がすごく大事で濃い時間になります。

大事なのは「さみしいな」ではなくて「会いたいな」とお互いが思い続けること!

その為に、普段から出来る限り連絡を取りながら、会う時がすごく楽しみな形をキープし続けましょうね。(modelpress編集部)