まだ好きなら諦めないで! “復縁のチャンス”をつくる「別れ際の行動」5つ

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大好きな彼に、振られてしまった。

“復縁”の可能性アリ!? 「別れた彼女に言われるとドキっとする言葉」4つ

本当に悲しいですし、気持ちはドン底に落ちてしまうでしょう。

でもここで、パニックになったり悲しくなって、取り乱してしまうのは得策ではないです。

辛くて余裕がないのは皆がそうですし、誰もが知っていることですが、振られてしまった時も、あなたの言動によっては彼が振り向いてくれる最後のチャンスになり得るのです。

本当に彼が大好きなら、一度冷静になって、どんな行動がベターなのか考えてみませんか。

彼を責めない

辛くて悲しいので、感情的になりやすい女性がとにかくやってしまいがちですが、まずベースとしてこれは絶対にNGです。

彼はただ「申し訳ない」と思うか、もしくは「こちらも辛いながらもきちんと別れるということを伝えているのに、ヒステリックに自分の辛さばかり伝えてきて面倒臭い。やっぱり別れたのは正解かも」と思うだけです。

悲しみや怒りのままに思ったことを彼にぶつけるのは避けましょう。彼を責めてしまうと、これ以上の復縁の可能性はまずなくなるでしょう。

辛いですが、自分のしんどさや辛さを切々と訴えたり、「別れたくない」と泣いてわめくのは、彼がさらにさめてしまうだけなのでやめましょう。

「好きだから、友達としては会えない」

振っても「友達としてなら会えるだろう」と思ってお互いの痛みを緩和させようとする男性はよくいます。

「好きにはなれないけれど、友達として仲良くしよう。」と彼に言われた経験はありませんか? 彼をもちろんまだ大好きなこちらとしては、「友達」なんて言われて全く嬉しくはありませんよね。

せめて会えるなら、とすがりつくように快諾しそうにもなってしまいますが、そうしてしまうと恋愛としての繋がりはほぼ望めないでしょう。彼の決断はもう決まっているもの。

彼を振り向かせたいなら、少し時間を置くことが必要です。「好きだから、友達としては会えない。しばらくは会えないと思う」と伝えることで、本当にこの子を離してしまうんだ、と彼をハッとさせることが効果的です。

笑顔で「幸せでいてね」

男の子は、女の子の笑顔が好きです。悲しい顔や、怒った顔をして最後に別れるのはベストな対応ではありません。

ネガティブな表情は誰もが好きではないので、彼は積極的に思い出そうとしてくれません。むしろ、脳が自然と排除しようとしてしまいます。

別れ際、最後に笑顔で「元気でね」「幸せでいてね」というと、その笑顔を彼は自然に思い出してくれるでしょう。

さらに思い出は美化されるため、次第にその笑顔であなたとの思い出が尊いものとなり、時間が経った頃「また会いたいかも」と思ってもらうことができるのです。

いい印象で終わるために、笑顔は必要不可欠な要素です。

「まだ好きだけれど、別れを受け入れる」

別れを告げられてしまうと、悲しみや寂しさで心がいっぱいになって、そのネガティブな気持ちを優先して伝えがちです。

そして、一番大切な「彼のことがまだ好き」という気持ちを、伝えることを忘れてしまいがちです。

何回言ったかな?と思うくらい言葉にしてはっきり伝えましょう。

確実に伝えて「でも、別れは受け入れました」と伝えましょう。あなたの気持ちがきちんと伝わりつつ、未練がましくない印象が残るので、時間が経った頃効果があるはずです。

「楽しく過ごすから大丈夫だよ」

「あなたがいないと、どうやっていけばいいかわからない。」というような彼至上主義発言はNGです。「どれだけ自分がないんだ…」と、ますます彼は引いてしまいます。

「仕事も充実しているし、友達と遊ぶのもとても楽しいから、いろいろやることがあるし、気にしないでね。大丈夫だよ」と嫌味なく伝えておくと、彼もプレッシャーから少し解放されます。

落ち着いた頃「今頃何しているのかな。楽しく過ごしているのかな」と彼があなたに思いを馳せるでしょう。


いかがでしたでしょうか。別れ際は、あらゆるシチュエーションの中でも一番と言ってもいいほど感情的になります。

十代の頃ならまだしも、大人になった今は、感情をうまくコントロールして最後のチャンスを掴み取りましょう。