優良物件でも避けるべき! 「結婚相手」に向かない要注意男の特徴7つ

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交際の有無に関係なく「この人は運命の人だ!」という男性と出会ったとしても、焦ってはいけません。

結婚後もあなたを成長させてくれる男性の特徴3つ

どれだけ素敵な彼であっても、周りから見れば「結婚相手としては、ちょっと……」ということも多々あります。

今回は結婚決意後に、あなたが後悔し、傷つかないためのチェックリストを公開します。

1:一人暮らしをしたことがない

ずっと実家暮らしだったり、一人暮らしを短期間しかしたことがないという男性には注意が必要です。

なぜなら、自分の給料の大半を自身のために使ってしまう“パラサイトシングル”か、仕事をする気がなく社会に溶け込めない“モンスターシングル”である可能性が高いため。

総務省がおこなった統計調査によると、35歳から44歳までの独身男性で“モンスターシングル”と呼べそうな人たちが62万人もいるという結果が出ています。

1980年は5万人、2000年に28万人だったのに対して、2014年は62万人と12倍以上に増加しているのです。

こういった男性と結婚すると、女性側のお給料はすべて食いつぶされる可能性高し。

家事育児も、親に甘えきった生活をしていたがために出来ない場合が多いため、結婚するとただ女性側の負担が増えてしまうだけと言えます。

2:趣味が多すぎる

趣味が多い男性は、あなたの知らない世界を知っているために、様々な話を聞けて一緒にいて楽しいかもしれません。

ですが、結婚後はそれらの趣味を続ける維持費にかなりのお金が使われる可能性が高いです。

また心理学的に見ても、飽き性で、浮気性の傾向を持っているためオススメできません。飽き性の男性は、大成しにくく、人にだまされやすいという性質もあります。

結婚してから、女性が泣きを見る可能性は高いのではないでしょうか。

3:ちょっとした口げんかが多い

オレゴン大学の心理学者であるデーヴィス氏がおこなった「結婚への満足感・幸福感に関する調査」によると、口げんかの回数が結婚への満足感・幸福感に大きな影響を与えていることがわかっています。

それによると、「口げんかの大小に関わらず、回数が多ければ多いほど、満足感・幸福感はどんどん下がっていく」という結果が出ているのです。

つまり長期的に満足した関係を維持したいのであれば、男性としての魅力はそこそこだけれど、気があって喧嘩しない人の方を選ぶべきと言えます。

結婚前からちょっとした口論が多いようでしたら、一度考え直した方がいいかもしれません。

それがたとえ、結婚式に関することであったとしても。

4:あなたが話していても、スマホを触っていることが多い

ある意味「一緒にいるだけで、2人で同じ空間にいるだけで、十分」「安心しきってくれている」と解釈できます。

ですが、一緒になにかしようという意識が低いと言えるのではないでしょうか。

つまり、この状態で結婚してしまうと、家事や育児は任せっきり。将来あなたに甘えまくる可能性が高いのです。

結婚は、赤の他人同士が一緒に暮らすこと。お互いに協力しあってやっていかないとうまくいきません。

交際中から、あなたの話を聞かずにスマホに集中している男性はやめておくべきしょう。

5:「絶対」「一番」「一生」という言葉を使うことがある

これら3つの言葉は、とっても断定的。確証がなければ発してはいけない言葉ですし、普通の男性であれば軽々しくこれらの重い言葉を使わないでしょう。

「その場だけなんとかなればいい」と考えているダメ男がこの3つの言葉を使う傾向があり、浮気性である可能性が高いです。

やましいことがあるからこそ、「絶対」「一番」「一生」という重く、破壊力のある言葉を使う傾向にあります。

結婚してから泣きを見ないためにも、プロポーズで「絶対に幸せにします」「一生愛し続けます」なんて言ってくる男性とは結婚しないようにした方がいいかもしれません。

6:なんでも「いいよいいよ〜」といって、甘やかしてくれる

叱られたことがない、喧嘩したことがないのは危険です。

知っていますか? 「好き」の反対は「無関心」なのです。

あなたのことをどうでもいいと思っていたり、あなたのすることを気にしていなかったりするので、なんでも「いいよいいよ〜」と許してくれるのです。

もし彼が結婚してくれても、それはあなたが好きだからとは別の理由がある可能性がありますから、気をつけてくださいね。

7:これまで行きたかった場所、食べたいもの、プレゼントなどを、ほとんど外したことがない

「なんでそんなに私のことわかるのー!」と興奮しそうになるのもわかりますが、冷静に見ると、あなたの行動や発言をかなり観察しているからこそ、ツボを外さないのではないでしょうか。

これが付き合っている彼でなければ、ただのストーカーとも言えます。

これは「あなたを常に思い通りにしたい」という気持ちの裏返しでもあるため、結婚したら「俺の言うことを聞け!」と相当な束縛亭主になる可能性が高いです。

自由に外へ出たり、買い物したりするのも難しくなるかもしれません。

ある意味では愛されている証拠といえますが、自由をなくしてまでも愛されたいかをしっかりと考えた方がいいでしょう。


現実的に考えて、交際期間よりも、結婚期間の方が長いです。

「あー、やっちまったなぁ……」と後悔しないためにも、きちんと今の彼は結婚しても問題ないかをチェックしてくださいね。