見てられない!4位ビートたけし「もうTVから卒業していい芸人」圧勝は…

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「上が詰まっているからチャンスが来ないんですよ!」と言われているお笑い界。

明石家さんまは、冠番組『さんまのまんま』(フジテレビ系)が終了したことで「ついに引退か!?」と囁かれ、とんねるずもレギュラー番組が1本しかないことで「テレビからは卒業するんじゃ?」と言われ続けているものの、実際のところは引退する気配なし。

そこで今回『VenusTap』では、10〜80代の男女500名を対象に「“そろそろテレビから卒業してもいいと思う芸人”についてのアンケート調査」を実施。「もういいよ!」とウンザリされている原因を、結果と共に見ていきましょう。

■もうテレビから卒業してほしい芸人は、加藤茶!

<そろそろテレビから卒業してもいいと思う芸人ランキング>

1位・・・加藤茶(141票)

2位・・・とんねるず(52票)

3位・・・タモリ(46票)

4位・・・ビートたけし(41票)

同率4位・・・明石家さんま(41票)

6位・・・ヒロミ(32票)

7位・・・志村けん(30票)

8位・・・田村淳(26票)

9位・・・笑福亭鶴瓶(22票)

10位・・・爆笑問題(21票)

先日出席した競馬イベントで「実は2年間、病気で死にそうだった」と告白した加藤茶が、断トツ1位にランクイン。復帰したとはいえ、かなりやせ細り、まだまだ体調面の不安が囁かれているのも事実だ。

「若い嫁を贅沢させるために、老体に鞭打ってがんばってるの?」、「ろれつも回ってないし、見ててつらい」といった声を集め、1位に。

2位は『VenusTap』の過去記事「もはや老害!? 3位泉ピン子“もう引退してほしい大御所芸能人”1位は」の4位にランクインした石橋貴明と木梨憲武のコンビ、とんねるず。

長寿番組である『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)は、かつては視聴率25%を超えていた人気番組だったが、いまでは一桁台。これまで何度も打ち切りが報じられているが……。

「バブリー感満載な笑いで、もう時代遅れって感じ」、「内輪ネタばっかりでうんざり」、「テレビで弱い者いじめしてる印象。もういいよ」といった声を集めて2位に。

そして、“お笑いBIG3”として昭和のテレビ界を引っ張ってきたビートたけし、タモリ、明石家さんまの3人が、3位から4位を占めているという結果に。

「さんまはさすがに見飽きた」、「たけしはテレビ出てもフガフガして何を喋ってるかわからないし」といった声が寄せられていた。

■逆にテレビに復帰してほしい芸人は?

ここまで紹介した芸人は、全員50代後半〜60代。世間ではそろそろ定年する年齢ということを踏まえると、彼らがテレビから卒業することに誰も違和感を抱かないだろう。

では、反対に「テレビを引退・休業してしまったけれど復帰してほしい!」芸人も存在するようだ。

『VenusTap』の過去記事「4位は元SMAPの森且行!“復活してほしい”引退・休業芸能人1位は」によれば、3位に島田紳助、8位山本圭壱(極楽とんぼ)がランクインしている。

2人とも起こしたトラブルが原因でいきなりテレビから卒業してしまったために「復帰してほしい」、「もう一度、テレビで見たい」という声が出るのかも。

もしかしたら今回の調査で上位にランクインした芸人も、一度休業してみると数年後には「復帰してほしい」と声が挙がるかもしれない。

テレビ離れが加速している昨今。今回ご紹介した、“そろそろテレビから卒業してもいいと思う芸人”たちが一気に卒業したら、もしかしたらテレビも新鮮さを増すかもしれない。

「この人がテレビを卒業したら、誰が入るといいかな?」といった視点で、番組や芸人を観察して楽しんでみてはどうだろうか。

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※ TOKYO, JAPAN - APRIL 25: Director Takeshi Kitano attends the ‘Ryūzō and The Seven Henchmen’ premiere on April 25, 2015 in Tokyo, Japan. (Photo by Sports Nippon/Getty Images)

※ TOKYO, JAPAN - APRIL 21: Comedian Cha Kato attends the 2015 Nissan PlayStation GT Academy on April 21, 2015 in Tokyo, Japan. (Photo by Sports Nippon/Getty Images)