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バンダイが展開する合金玩具「超合金魂」より、「超合金魂 GX-72 大獣神」が2017年4月に発売されることが明らかになった。価格は32,400円(税込)。

「超合金魂」シリーズは、1974年発売の大ヒット商品『超合金 マジンガーZ』からスタートしたダイキャスト製ロボット玩具シリーズのひとつで、光り輝く金属ボディにさまざまなギミックを導入。ロボットごとに異なるアプローチに挑戦し、これまでにさまざまなスーパーロボットや戦艦が立体化されている。

「大獣神」は、1992〜1993年に放送された特撮TVドラマ『恐竜戦隊ジュウレンジャー』に登場した巨大神。本作は、「スーパー戦隊」シリーズ史上初めて「恐竜」をモチーフにした作品で、それまで5人が定番だったシリーズに初めて"6人目の戦士"が登場したことでも大きな話題を呼んだ。

「超合金魂 GX-72 大獣神」では、当時合体ギミックが複雑化したことにより成し得なかった「大獣神」の「超合金」化を実現。今回の「超合金」化にあたっては、1992年に発売された「進化合体DX大獣神」のスタッフも参加しており、まさに宿願叶って実現したアイテムといえるだろう。

まず五体の守護獣それぞれを見ると、劇中の印象を大きく取り入れ、単体としてもバランス、ディテールともに「進化合体DX大獣神」に比べてかなり洗練されている。また、「ダイノタンカーモード」も再現しており、劇中同様に「ダイノタンカー」から「大獣神」への変形シーケンスもたどることができる。

もちろん、「超合金魂」ならではの追加ギミックも多数搭載。「ジュウマンモス」には守護獣形態をよく見せるためのカバー、「トリケラトプス」は劇中に登場した角の発射時再現ギミック、「サーベルタイガー」は尻尾の延長ギミック、「プテラノドン」には当時の玩具をオマージュしたキャノンとの接続ギミックを備えている。

セット内容は、「守護獣ティラノザウルス」「守護獣ジュウマンモス」「守護獣トリケラトプス」「守護獣サーベルタイガー」「守護獣プテラノドン」「獣戦車キャノン」「恐竜剣ゴッドホーン」。

(C)東映