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ベトナム航空はこのほど、関西=ホーチミン線に10月30日よりエアバスA350 XWBを導入することを発表。関空にA350 XWBが就航するのは今回が初めてとなる。

ベトナム航空のA350-900の座席数は305席(ビジネスクラス29席、エコノミークラス276席)。また、同社の関西=ハノイ線についても、同日より現在のA321からA330-200(座席数269席: ビジネスクラス18席とエコノミークラス251席)に大型化しての運航を予定している。

ベトナム航空は2015年、東南アジアの航空会社で初めてA350 XWBの運航を開始。2015年9月には、成田=ホーチミン線の代替え便としてA350-900を日本で初めて商用運航した。同社では現在4機のA350 XWBが就航しており、2016年9月にはさらに10機追加発注する覚書を締結している。