自分に自信を持ってイキイキと生きている人たちって本当に輝いて見えますよね。どうすればあんなふうに振る舞うことができるのか。
今回はそんな彼らの振る舞いから学ぶ、自分に自信を持つために心がけるべきことをまとめてみました。

ほかの人に意見を求めすぎない

自分のやっていることが本当に正しいのかどうか気になってたくさんの人に意見をきいて安心感を得たいという気持ちはわかります。でも他人に意見を聞きすぎているなかで、せっかく自分がやってきたことに自信を失ってしまうこともあるのです。自分のことをよくわかっていてポジティブ思考な人のみに意見を聞くようにしましょう。

幸福感の求め方

あなたのまわりの人たちがあなたのやってきたこと、成功を一緒に喜んでくれるのはとてもうれしいことです。でも誰かが喜んでくれることで幸福感を得ることに慣れてしまうと、せっかく一生懸命やってきたことがうまくいったとしても誰も褒めてくれなかったら、なんだか失敗したような気分になってしまうこともあるのです。
自分自身を褒めてあげることを常に忘れないようにしましょう。

批判を受け入れる

自分がやっていることに対して批判的な意見を言われたとき、イラッとしてしまい言い返したり無視したりしてはだめなのです。自分でもわかっていたけど相手に指摘されたときにはもちろん、誰かに批判されたとしても受け入れましょう。その批判すら覆せるだけの能力があると自分を信じるのです。

みんなに好かれようとしない

周囲の人たちみんなに好かれているという状態は幸福感ももたらすし、自信にもつながります。でもこれがひとりでもかけてしまうと不安になったり、その信頼をとり戻すためにほかのことを投げ出したりしてしまうことも。
みんなに好かれることに集中せず、自分のことを理解してくれる人を大切にするという方向にシフトしましょう。

他人を評価しない

他の人たちを評価し、自分がほかの人よりも勝っていると感じることで自信や安心感を得ることはできます。しかしこれはしばしばあなたに劣等感を与えることになるでしょう。他人の評価をやめて、自分自身のフォーカスを当てることで劣等感を得ることもなくなります。

間違いを認める

自分の間違いを認めるのはとても勇気が入ります。なんとか言い訳を見つけてその状況から抜け出したくなるものです。でもあなたにはその間違いを認めて、修正し、成功に導くだけの力があると信じましょう。

決断に理由を持つ

なにかものごとを決めるときに、欲望だけで動いて痛い思いをしたこともあるかと思います。ほかの人たちから決断の理由をきかれてもはっきりと答えられず、挙句の果てには自分でも自分がなにをしているのかわからないと言った状況になることもあります。
自分の決断に自信を持つにはそこに至った理由をしっかりと持っておくこと。行動に理由が伴うようにこころがけましょう。

▽ 参考記事(海外サイト):8 Simple Ways To Differentiate Truly Confident People And People Who Fake It