SNSはセルフブランディングをする最適なツールか、それとも偽りの自分を世界にさらけ出す恐怖のツールか。もちろんそれは「使いこなす」あなた次第。

ライターのBobby Boxさんが「Elite Daily」にまとめたのは「SNSで見かける、ちょっとイタイ投稿」について。辛口コメントが、胸に刺さります。

01.
超計算してるくせに
「自然」を装う

ワイングラスを唇に添えて、わざとカメラ目線をせずに、そっぽを向いている。長い髪を少しだけ顔にかぶせているのは、じつはニキビができているから?ニセの「自然風」写真をあげている人はアウトです。

02.
セルフィを投稿して
「私、全然かわいくない」

「矛盾」とは、こういうこと。その写真を公開する前に10枚以上候補があったことなんてみんな気づいています。さらに編集までして、肌質までバッチリにしているのに「私ぜんぜんかわいくない…」とか言っちゃってる。本当は褒めてほしいんでしょ?でも、それはそれでカワイイけどね。

03.
ヘルシー志向を
必死でアピール

毎日青汁を飲む人なんて、本当にいるの?青汁の写真を投稿することで、昨日食べたハンバーガーの罪悪感をかき消そうとしているんでしょ?

04.
ハッシュタグ多すぎ

多ければ多いほどライク数が増えるんだろうけど、限度があります。場所のハッシュタグくらいならまだOK。#彼が大好き (#lovehim) #理想の仲間 (#squadgoals) #理想の恋人 (#relationshipgoals) なんて、それ本当に必要?もうやめてほしい!

05.
写真の加工に
必死

「Snapchat」と「Instagram」を行ったり来たり。

06.
何事もないかのように
「谷間」アピール

谷間をがっつり見せた写真に「月曜だるい」なんてコメントを添えてたり。なんの関連性があるのでしょう。

07.
違う角度から撮った
「同じ風景」を何枚も…

ハイキングへ行ったからって、何も同じような写真を10枚もあげる必要はありません。

08.
心配してほしいから
コメントは曖昧に

写真と一緒に「なんて最悪な日!」とかね。誰かに「どうしたの?」と聞いてほしいんでしょうね。

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