中二病妄想は約2割!大人女子が「人には言えない趣味」を調査

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社会人としての、そして大人の女性としての“表の顔”をキープするのって、正直とても疲れませんか?

外ではキチンとしていても、家に帰ったら仮面をベリッとはがしてリラックスしたいもの。

自宅でゴロゴロしながら、ふと頭に浮かぶのが「他の人たちは、家ではどうなんだろう?」という疑問。

隣の席でクールに仕事をしている先輩も、流行に敏感でいつもお洒落な友だちも……じつは“人には言えない”ちょっと恥ずかしい趣味で上手に息抜きしているかもしれません!

BizLadyが、「人には言えないけれど、“じつはいい大人になってもついついしてしまうこと”」について20〜40代の女性500名を対象にアンケートを行った結果、大人女子が隠れてコッソリしているお楽しみの実態が明らかになりました。

■1位:「キャラクターグッズ集め」に次いで「中二病妄想」が2位! ぬいぐるみとの会話も

気になるアンケート結果は、以下のとおり。

1位・・・キャラクターグッズ集め(24.4%)

2位・・・中二病的(思春期にありがちな)妄想(18.6%)

3位・・・ぬいぐるみと話したり、一緒に寝たりしている(13.8%)

4位・・・恋愛のおまじない(12.4%)

5位・・・お姫様になる妄想(11.0%)

6位・・・コスプレ、○○ごっこ(7.4%)

※その他(26.6%)

ちなみに、今回のアンケートは回答者1名につき複数回答可となっています。

ですから、上記の選択肢のうち複数を日頃からコッソリ楽しんでいる……という大人女子も多数。

1位の「キャラクターグッズ集め」は、たしかに少し“子どもっぽい”ところもありますが、以前からキャラクターグッズは大人の女性にも人気ですから、そこまで驚くことはないでしょう。

今年6月には、玩具メーカーのバンダイが、大人女子をターゲットにしたキャラクターグッズ専門店『オトナ女子美日和(びより)』を東京駅にオープンして話題になりました。

かわいい動物や女の子をモチーフにしたお馴染みの人気キャラクターが、大人の女性向けに洗練されたデザインのグッズとなって販売されている同店の人気から、キャラクターグッズが今や子どもだけのモノではないことが伺えますよね。

■あなたの隣にいるクールな同僚女子も、じつは悪と戦ったりお姫様になっていたり?

少し意外(?)なのが、2位の“中二病的(思春期にありがちな)妄想”。

「特殊能力を身につけて、悪と戦う!」「スパイになって孤独に暗躍しているワタシ……」など、中学2年生くらいの思春期によくありがちな“ちょっとイタい”妄想です。

当時を思い出すと今も古傷が疼くという大人の男女は多いようですが、なんと今でも現役で中二病妄想を続けているという大人女子が約2割も!

1位のキャラグッズ集めと違って、これは「絶対に周囲にバレたくない……!」と思っている人が多そうです。

3位については、「ぬいぐるみには癒しの効果がある」という海外の研究結果も一時期話題となりましたし、ストレスの多い働き女子には効果的かもしれませんね。

■「駄菓子の大人買い」「シャボン玉」「漫画・アニメ」……大人女子になっても楽しいのは変わらない

“その他(26.6%)”には、「シャボン玉」や「駄菓子の大人買い」、「漫画・アニメに没頭する」など、遊び心あふれる回答も見られました。

子どもの頃はお小遣いの範囲で慎重に選んでいたお菓子や漫画を、大人の財力でまとめ買いできるのも大人女子ならでは(後からやってくる子ども達のためにも、棚に商品を残す配慮も大切ですが……)。

アンケート結果を全体的に見てみると、いくつになっても少女の心を忘れない“乙女チック”な大人女子が意外と多いことがわかりました。

“子どもっぽいこと”は今の時代何かと批判されがちですが、一方で純粋な心を忘れない大人というのも魅力的です。

それに、上に挙げたようなストレス解消法は、いずれもとても平和的。

誰にも迷惑をかけず、傷つけることもなく“自分を癒す”ことができるので、ある意味“自立したオトナ”な行為かもしれませんね。

以上、隣の大人女子が“隠れてコッソリ楽しんでいるかもしれないお楽しみ”をご紹介しましたが、いかがでしょうか?

「どれもやったことないわ〜」という人も、物は試しで挑戦してみると、意外とハマるかも。

ただし、誰にも見られないよう細心の注意を払ったほうがよいかもしれません……!