演技の幅なし!2位えなり「どの役も同じに見える俳優」1位は案の定…

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演技がうまい俳優は、やる役柄によって「同じ人間!?」と思うほどイメージが変わりますよね。しかし中には、「どんな役柄を演じても同じ役に見える……」と感じる役者も。

そこで今回『VenusTap』では、男女500名に「どんなドラマに出ても“同じ役に見える”男性芸能人は?」というアンケート調査を実施。気になる結果をランキング形式でご紹介します。

■「ちょ、待てよ」演じていてもキムタク……1位は木村拓哉!

<どんなドラマでも同じ役に見える男性芸能人ランキング>

1位・・・木村拓哉(16.2%)

2位・・・えなりかずき(14.4%)

3位・・・水谷豊(7.2%)

4位・・・船越英一郎(7.0%)

5位:・・・武田鉄矢(6.0%)

『ラブジェネレーション』や『HERO』(ともにフジテレビ系)などの代表作を数多く持ち、主演ドラマの高視聴率記録から“高視聴率男”とも呼ばれる木村拓哉が、まさかの1位にランクイン。

「“何を演じてもキムタク”ってよく言われるけれど、まさにそれ」、「演じる役柄をどう見せるかより、自分をカッコよく見せることしか考えてなさそう」、「どの役も“ちょっ、待てよ”と言ってるイメージ」と、なかなかの言われよう。

しかしそんな木村拓哉は、映画やドラマの撮影時には、「セットに台本を持ち込まない」というポリシーを持っており、自身の台詞はもちろん、共演者の台詞や動き方まで覚えて撮影に挑んでいるそう。

かつては、女性雑誌『an・an』(マガジンハウス)の「好きな男ランキング」で15連覇を成し遂げるなど、圧倒的な人気を誇っていた木村拓哉。

「何やってもキムタク」と言われつつも、コンスタントにドラマに出て高視聴率を維持している背景には、アイドル人気だけではなく役者としてのプロ意識の高さが関係しているのかもしれませんね。

■“渡鬼えなりくん”から抜け出せない……2位えなりかずき

2位には“橋田寿賀子ファミリー”とも言われる、えなりかずきがランクイン。

ご存知の通り、幼少期からドラマシリーズ『渡る世間は鬼ばかり』(TBS系)に出演しており、まさに代表作とも言えるでしょう。

しかし一方で、“渡鬼”のイメージが払拭できないのか……「どんな役でも“そんなこと言ったって、しょうがないじゃないか”と言い出しそう」、「どうしても“渡鬼えなりくん”に見えてしまう」などと、もはや“えなりかずき”よりも、渡鬼で演じている小島眞のイメージのほうが強いという声まで。

長年、渡鬼で親子役を演じていた泉ピン子は、昨年放送された朝の連続テレビ小説『マッサン』(NHK総合)の意地悪姑役での演技力が高く評価されました。

果たして、えなりかずきも泉ピン子に負けずと、役柄のイメージから脱却することはできるのでしょうか。

■『相棒』右京さんのイメージ強すぎ!? 3位に水谷豊

3位には、大御所俳優の水谷豊が入りました。近年ではドラマシリーズ『相棒』(テレビ朝日系)が大ヒットして、老若男女問わず大人気に。

しかし「どんな役を演じても『相棒』の右京さんに見える……」、「役にハマるといいけど……作品によってはとんでもなくヘタな時があってビックリする」と、辛辣なコメントも。

ただ一方で、「どんな役をやろうと“水谷豊”であることが求められる人」との意見もあり、そのカリスマ性から「仕方がない」という意見も聞かれました。

以上、「どんなドラマに出ても“同じ役に見える”男性芸能人ランキング」をお伝えしました。

上位にランクインした人々は、それでも映画やドラマに引っ張りだこだった人ばかり。今後の活躍にも期待したいですね。

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※ Esther Gorintin and Kazuki Enari during “Since Otar Left” - Tokyo Press Conference at Cerulean Tower Tokyu Hotel in Tokyo, Japan. (Photo by Jun Sato/WireImage)

※ MOSCOW, RUSSIA - JUNE 29: (L to R) Actor Yutaka Mizutani, actress Ran Ito and Director Yasuo Furuhata attend the Moscow International Film Festival at Pushkinsky Cinema on June 29, 2013 in Moscow, Russia. (Photo by Oleg Nikishin/Getty Images for Artefact)