ピンホールカメラをDIYできる工作キット「The Pop-Up Pinhole」

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もうすっかり秋ですね。

DIYを普段から楽しんでいる方も、これから始めたい方も、秋の夜長に「The Pop-Up Pinhole」の工作キットでトイカメラを作ってみるのはいかがでしょうか。



工作キットのタイプは2種類。ブラックのみ展開する「VIDERE」と、少し小さめでブルー、グリーン、ブラック、レッドが選べる「VITTY」です。




「VIDERE」は約1時間、「VITTY」は約30分で組み立てられます。

「The Pop-Up Pinhole」の工作キットで作れるカメラは、その名の通り"ピンホールカメラ"。レンズを使わない仕様です。



こんな風に届きます。既にかわいらしいですよね。




番号が書いてあるので、順に組み立てていけば誰でも作れます。工作キット以外には、糊と、写真を撮るためのフィルムがあればカメラが完成します。



「VIDERE」の完成品(写真左)。すべて段ボールで作ったカメラなのに、本物(写真右)にも引けをとらないクオリティ。部屋のカメラコレクションに並べてもいいレベルですね。




ディテールもこの通り。かなり本格的ですね。



「VIDERE」は中判フィルム、「VITTY」は中判フィルムと35mmフィルムで撮影できます。

ピンホールカメラは難しそうに感じますが、「The Pop-up Pinhole」は最適なシャッタースピードを教えてくれるアプリも出しています。工作キットの組み立てが終わったら、ダウンロードして参考にしてください。




1枚目が「VIDERE」、2枚目が「VITTY」で撮ってみた写真です。トイカメラ独特の雰囲気が出てますね。



価格は「VIREDE」「VITTY」共に£34(4,500円弱)。クリスマスプレゼントの候補に入れてみてもいいかもしれませんね。

お買い求めは、「VIDERE」「VITTY」 それぞれのページからどうぞ。

VIDERE、VITTY [The Pop-up Pinhole Company]