働くママ必見!仕事と家庭を上手に両立するコツ3つ

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最近では、共働きの家庭も多いですよね。皆さまは、家庭と仕事の両立をどのように行っているのでしょう。

夫婦ふたりだったとしても、家事をしながら毎日仕事へ出ることは容易なことではありません。ましてやそこに、お子さんがいるとなれば、なおさらですよね。

仕事だけに必死になるのもいけませんし、かといって家事や子供のことばかりで、仕事は中途半端……なんてわけにもいきません。

そんなあなたへ、今回は、仕事と家庭の両立するコツについてご紹介します。あなたも、ちょっとしたコツで毎日を充実させましょう。
完璧じゃなくていい。うまく手を抜くこと
何もかも完璧を求めると、身体はもちろんですが、それよりも心が参ってしまいます。

ただでさえ「仕事」「家事」「子育て」と、2足どころか3足のわらじ状態の生活なのですから、思いきって手を抜くことも大切! 

例えば「今日は仕事をとっても頑張った日だから、洗濯機は明日回すことにしよう」「溜まっていた掃除を沢山できたから、今日の夜ご飯は外食しちゃおう」という具合です。

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子育てもそうです。全部自分でやろうとせずに、近くに手伝ってくれる人がいるのなら、甘えてみてください。そんな自分を責める必要はありません。どれかひとつでもちゃんとできていれば、凄いこと! 自分に自信を持ちましょう。

120%を目指す必要はありません。少しずつ手を抜いて笑顔でいるほうが、あなたも家族も楽しく過ごせるのです。
仕事を一切しない・考えない“家族の日”をつくる
日頃お仕事で忙しくしているのであれば、旦那さんと相談をして、合わせられるところでお休みを取るようにしてみてください。そしてその日を、一切仕事を抜きにした「家族の日」とするのです。

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朝から晩までたっぷりと、お子さんとお話をしたり、遊びに出掛けたり、沢山スキンシップとコミュニケーションを取りましょう。もちろんお子さんとだけではなくて、旦那さんともです。

仕事をしていると、家にいる時間は家事に追われ、あっという間に寝る時間という方も少なくないはず。まともに会話をする時間もとれないような日もあることでしょう。

だからこそ、作って欲しいのが「家族の日」。

週に1度、2週間に1 度だってかまいません。家族と過ごす時間を存分に楽しんでください。

小さなお子さんでも「この日になったら、パパとママも遊んでくれる」と意外と理解を示してくれるもの。あなたも定期的に「家族の日」を作ってみませんか?
旦那さんへ「今言いたいことは、今のうちに伝える!」
女性が仕事をしていく上で、旦那さんの理解と協力は不可欠です。話せないときは、メールやSNSでもいいですから、なんでも話すようにしてください。

忙しいとついコミュニケーションを怠りがち。旦那さんの仕事が遅くて、顔を合わせる時間もほとんどないという状態であれば、例えば先に寝る前に一言、置手紙を置いておく、なんていうのもいいかもしれません。

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「今言いたいことは、今のうちに伝える!」こうすることで、密にコミュニュケーションを取ることができます。「明日言おう」「時間ができたら言おう」と思っているうちに距離が離れていくことは少なくありません。

共有できる時間が短いからこそ“今”コミュニュケーションを取ることが大切なのです。

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働きながら家事や子育てをしていると、忙しい、大変といった面もありますが、「沢山のものが与えられている」ということは、幸せのチャンスがその分多く詰まっているということ! コツを掴んで、家庭も仕事も、思う存分に楽しんでいきましょう。

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