コンセントタップも!引っ越しで「すぐ開ける箱」に入れておくと便利な物4つ

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引越しの時、「荷造りに苦戦した!」という方も多いのではないでしょうか? 短期間のうちに家中の荷物をダンボールに詰めなくてはならないので、精神的に焦りますよね。

業者に荷造り作業を依頼していたとしても、ある程度指示は必要ですし、梱包前に不用品を捨てておく必要があるので、引っ越し作業はやはり疲れるものです。

そして、やっとの思いで荷造りを終わらせ、「いざ新居へ到着!」。ところが、その日のうちにすべてのダンボールを開封するのはほぼ不可能です。

「アレはどこ? コレはどっち?」と、必要なものが見当たらなかったという経験をした方も多いのでは?

そこで今回は、成人してから引越しを9回も経験している筆者が、意外と忘れがちだけれど、引越し当日に“すぐ開ける箱”に分けて入れておくと便利なアイテム4つをご紹介します。

 

■1:スキンケアコスメ

女性にとって、普段使っているコスメが手の届く範囲にあると、安心感が違いますよね。

「引越し当日に化粧水をどこに入れたのかわからなくて、コンビニにお泊りセットを買いに行った……」という話を耳にしたこともあり、実は、隠れ“マストアイテム”です。

旅行用の小瓶などに詰め替えて、“すぐ開ける箱”に入れておくと、疲れているのに、化粧品を探し回ってダンボールをアレコレ開封する必要がなくなります。

 

■2:コンセントタップ

新居に到着後、電化製品を設置するにあたって高確率で必要になるのがコンセントタップ。

間取りの関係で旧居とは異なる配置になる上に、コンセントの位置だって変わってきますから、手元にあると便利なアイテムなんです。

筆者は、“延長コード無し”と“延長コードあり”の2タイプのコンセントタップを、必要な部屋数分“すぐ開ける箱”に入れておくことにしてから、「電化製品を設置したいのにできない……」という余計なストレスをゼロにできました。

 

■3:バスタオル

引越し当日、新居のバスタブにゆっくり浸かることができれば疲れも多少は癒されるもの。そこで、意外と忘れがちなのが、当日使う“バスタオル”の準備。

ダンボールに詰めた時に、箱に「タオル」と書いていたとしても、天井近くまで積まれた箱の中からお目当ての箱を開封するまでは、労力がかかります。

2日分ほどのバスタオルを“すぐ開ける箱”に別途詰めておくことで、引越しで疲れていても精神的なゆとりを持ってお風呂に入ることができますよ。

 

■4:ウィークデー初日のコーディネート

週末に引越しをしたとして、月曜日からは通常通り仕事に行かなくてはならない人は少なくないはず。けれど、「パンツは見つかったけれど、ベルトがないよ〜」という事態は案外ありがち。

休みの間にどこまで片付けが進むかわからないなか、夫のジャケットにベルト、パンツにワイシャツ……とそれぞれのアイテムがバラバラの箱に入っていると不便ですよね。

あらかじめ、コーディネートを完成させたセットを一式用意して、“すぐ開ける箱”として分別しておくと、「アレがナイ! コレがない!」という焦りを回避できます。

 

いかがですか?

ダンボール詰めをする際に、“すぐ開ける箱”を作って、これらのアイテムを入れておくととても便利です。また、“すぐ開ける箱”は、業者に任せずに家族で運ぶようにすると、ダンボールの山に埋もれてしまう事態を防げます。

慌ただしい引越し前後を少しでも快適に過ごせるよう、参考にしてみてください。

(ライター 並木まき)

 

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