それイヤミ!? 友情崩壊の危機…女同士で言ったらNG「うっかり一言」5選

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お茶一杯で延々とトークを繰り広げられるという、ある種の“才能”を持つ、女性たち。

その果てしないお喋りの中で、「え、それけっこうイヤミなんだけど」と相手が内心イラッとくるようなことを、シレッと盛り込む……なんて一段上の“才能”が発揮されることも、厄介なことにあるもので……。

発言が意図的かどうかは、別として……イヤミに思えるような発言をされて、気分が良い人なんて皆無です。

そこのあなた、もしや“意図なきイヤミ発言女”になってしまっていませんか!? あ、意図があるという人も……下記の「それ、イヤミ!? と思われやすい一言」リスト、ちょっと見てみてください。

■1:案外ムカッと来てる人、多いです……「マジメだねー!」

真面目、という言葉は一見褒め言葉のようですが、裏を返せば「融通が利かない」「器用ではない」「我を通しすぎる」など、“クールさや柔軟性には欠ける”、といった“褒め”とはかけ離れたイメージもある言葉。

言われた本人は褒め言葉には思えず、ムッときている……なんてこと、往々にしてあるもの。「一生懸命でいいね」「熱心ですごい」など、別の言い方で褒めてあげた方が、相手に誤解なく伝わる場合も。

■2:ぽっちゃりさんに言いがち……「それぐらいが可愛いよー!」

“褒め合い”が基本の女同士の会話。ぽっちゃりさん相手に「全然太ってないよ!」「それくらいがちょうどいいよ!」と、”とりあえず”言ってしまう人って多いと思います。ですがそれってけっこう、“事なかれ主義”的な一言に響くことも……。

かといって、「太り過ぎ!」「痩せた方がいい!」なんてぐうの音も出ない指摘をズバッとするのも考えもの。ここは相手との関係性やキャラを見極めて。

■3:ラクな仕事だと思ってる!? ……「仕事楽しそうでいいねー!」

隣の芝生は青い、とはよく言ったもの。他業種の友人と話していると、つい自身の現状と比べてしまい、「いいなー、楽しそう!」なんて言ってしまうこと、ありますよね?

でも「楽しそう」とか「華やかな業界でいいな」などの言い方は、「仕事ラクそう」とか「地に足がついていない」って本当は思ってる!? といった勘繰りも生みかねない。

心から羨ましくて発言する場合は、どんなところが楽しそうなのか具体的に添えるとより伝わるし、相手も喜ぶかもしれません。

■4:独身相手にはイヤミでしかない!? ……「自由でいいなー!」

既婚者が未婚の相手につい言ってしまいがちな、こんな一言。夫との不仲や嫁姑問題などでどんなに悩んでいても、独身の相手にこれを言ってしまっては、“それでも結婚できている私”という目線からの自慢話、というふうに捉えられても文句は言えないかも!?

特に結婚したいのにできないでいる相手には、自分自身の結婚生活の話をする際は最新の注意を!

■5:いてもいなくても地雷!? な子ども話……「ウチの子は……!」

いる人もいない人も、慎重になるべき最たる話題の一つが、子どもの話。欲しくてもできないでいる人に対する、「急いだほうがいいよ〜」などの発言がNGなのは言うまでもありませんが、逆に子どもがいる相手へのセリフにも注意が必要。

ただでさえ七転び八起きで奮闘している、日々の子育て。それに対し、「そんなやり方じゃダメ」「ウチの子の場合は……」などと口を出すのは、相手のイラつきの地雷を踏みかねない行為。

子どもはそれぞれ、子育ての仕方も千差万別です。そこに助言できる権利があるのはじつの親だけ、くらいに心得ていた方が、無用なトラブルは防げます。

以上、女同士で言ったらNG“うっかり一言”5選でしたが、いかがでしょうか?

「ヤバ……私、“意図なきイヤミ発言女”予備軍だわ」と思ったあなた。今後は細心の注意を……。

「わかってるけど、それでも私、言っちゃうわー」という、まさかの“意図的”派のあなた……その発言と友情、どちらを取りますか!?