チャレンジツアー2勝目を手にし、笑顔の塚田好宣(撮影:鈴木健夫)

写真拡大

<石川遼 everyone PROJECT Challenge Golf Tournament 最終日◇8日◇ロイヤルメドウGC(7,202ヤード・パー72)>
 国内男子下部チャレンジトーナメント「石川遼 everyone PROJECT Challenge Golf Tournament」が栃木県にあるロイヤルメドウGCで2日間競技の最終ラウンドを行い、4アンダーの3位タイからスタートした塚田好宣が5バーディ・4ボギーと出入りの激しい内容ながら、トータル5アンダーでフィニッシュ。チャレンジ第2戦「富士ホームサービス チャレンジカップ」以来のツアー2勝目を挙げた。
石川遼が参戦中の国内男子ツアーをフォトギャラリーでチェック
 
 朝から降った雨と石川遼が設定した厳しいコースセッティングにリーダーボードが停滞する中、塚田は1つスコアを落として迎えてバックナインで3つのバーディを奪ってカムバック。最終18番はボギーとして単独首位でのホールアウトはならなかったものの後続がスコアを落として勝利をつかんだ。塚田はこれでチャレンジトーナメント賞金ランキング1位に浮上した。
 1打差の2位タイグループには近藤啓介、丸山大輔、井上信、高田聖斗、狩俣昇平、J・チョイ(米国)の6選手が並んだ。ベストアマはトータル2アンダーの8位タイの中島啓太が獲得し、「カシオワールドオープン」出場権を得た。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

【石川遼特別インタビュー#1】主催チャレンジのコースへのこだわり
【特別動画 石川遼チャレンジ 初日】J・チョイが首位発進!1打差の2位に23歳
石川遼、松山英樹&A・スコットとの同組に「食らいついていきたい」
石川遼は軟らかいインサートが好み? インサートで変わるボールの転がり