美味な梅マヨだれで、とりむね肉がしっとりおいしく/調理=柳原るり 撮影=鈴木泰介

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ダイエッター御用達のとりむね肉。ぱさつきが気になる人も多いようですが、これは片栗粉でコーティングしたうえ、味の決め手“梅マヨだれ”をプラスするから、しっとりやわらかなまま! 梅干しとマヨネーズのベストマッチなたれをぜひ試してみて。お弁当にもおすすめです。

【写真を見る】マヨネーズは加熱し過ぎると分離するので、仕上げに加えてマヨネーズ感が残るくらいに炒める/調理=柳原るり 撮影=鈴木泰介

【とり肉とブロッコリーの梅マヨ炒め】(1人分444Kcal、塩分2.7g、調理時間15分)

<材料・2人分>とりむね肉250g、下味(酒小さじ1、塩・こしょう各少々)、ブロッコリー1/2個、黄パプリカ1/2個、梅マヨだれ(梅干し大1個、牛乳・マヨネーズ各大さじ2、しょうゆ小さじ1)、片栗粉、サラダ油

<作り方>

(1)ブロッコリーは小房に分け、耐熱ボウルに入れてふんわりとラップをかけ、電子レンジで約2分加熱する。パプリカは縦7mm幅に切る。梅マヨだれの梅干しは、種を除いて包丁でたたき、たれの残りの材料と混ぜ合わせる。とり肉は一口大のそぎ切りにし、下味をふって、片栗粉を薄くまぶす。

(2)フライパンに油大さじ1/2を熱し、とり肉を並べ入れて焼きつけ、途中上下を返して両面にこんがり焼き色がつくまで焼く。パプリカ、ブロッコリーの順に加え、そのつど油がなじむまで炒め合わせる。

(3)パプリカがしんなりしたら梅マヨだれを加え、たれが全体にからむくらいに、さっと炒め合わせる。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】