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(台北 8日 中央社)福岡市総合図書館映像ホール「シネラ」で、現代台湾映画特集が10日から30日まで開催される。数々のヒット作を世に送り出してきたウェイ・ダーション(魏徳聖)監督が手掛けた作品を中心に、近年の話題作をまとめて上映する。

上映作は「海角7号 君想う、国境の南」、「セデック・バレ 第一部太陽旗/第二部虹の橋」(賽徳克・巴莱)、「KANO 1931海の向こうの甲子園」。これらはウェイ監督が監督または製作総指揮を務めた。

このほか、グイ・ルンメイ(桂綸[金美])主演「台北カフェ・ストーリー」(第36個故事)、ギデンズ・コー(九把刀)監督の「あの頃、君を追いかけた」(那些年,我們一起追的女孩)、ジェリー・イェン(言承旭)出演「花様〜たゆたう想い〜」(花漾)など6作品もあわせて上映される。

チケットは全て当日券。

(編集:名切千絵)