【東京ディズーシー】1〜3歳児も大満足! “のりもの”好きキッズおすすめスポット6選

写真拡大

15周年で大いに盛り上がる東京ディズニーシー。さらに今はハロウィーンイベント「ザ・ヴィランズ・ワールド〜ウィッシュ・アンド・ディザイア〜」も開催中!

【2016年秋・最新版】子どもと東京ディズニーシーを満喫するとっておきのコツ

行きたいけれど、やっぱり小さい子どもを連れていくなら東京ディズニーランドのほうがいいのかしら …。そんなふうに思い込んでしまっているママはいませんか?

そんな心配は無用! さまざまなアトラクションや工夫がほどこされた東京ディズニーシーでは、身長制限で乗れないアトラクションがあるキッズや、まだキャラクターやストーリー性のあるアトラクションにピンと来ない未就学キッズも満足できるスポットがたくさん。

1〜3歳男児にとくに人気ののりものに会えるスポットも豊富です。今回は、東京ディズニーシー内のそんな“のりもの系おすすめスポット”を5つご紹介します。

1. パーク内の「のりもの」がズラリ!『ポンテ・ベッキオ』

パークを訪れるとまず眼前に広がる「メディテレーニアンハーバー」の海。エントランスを背にして海の左手に架かる大きな橋が「ポンテ・ベッキオ」です。

アパレルや防寒・日よけグッズを扱うショップ「リメンブランツェ」もある大きな橋ですが、この橋の上に立つと、いくつもの“のりもの”がチェックできるんです!

まず目に飛び込むのは「アメリカンウォーターフロント」の奥にたたずむ豪華客船「S.S.コロンビア号」の雄姿。

眼下には、「ディズニ-シー・トランジットスチーマーライン」が行き交い、エントランス方面に目を向けると「ヴェネツィアン・ゴンドラ」がゆったりと漂っていきます。
(いずれも時間帯によって運休やルート変更があります)

さらに、橋の真横には「ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ」の高架橋が。
チンチンとベルを鳴らしながら行き交う青と赤のオシャレな鉄道がすぐ横を走れば、キッズの目は釘づけ!

パークを訪れたら、まずキッズと一緒にポンテ・ベッキオからパーク内を見渡し、「いろんなのりものがあるね!」と声をかけてみましょう。
これから始まる1日へのワクワク感が高まること請け合いです!

2. 帆船に飛行機、ロマンあふれる『フォートレス・エクスプロレーション』

冒険や発見に沸いた大航海時代がテーマの体験型アトラクション。

ここでは、停泊中の大型帆船「ルネサンス号」の船内を隅々まで歩き回って観察することができます。

船内には乗組員が寝泊まりする船室や炊事場、甲板に上がると帆を張るためのたくさんのロープがあり、さまざまな航海用具を触って体感することもできます。
港に向けられた大砲を、自分で発射させることもできますよ!(音と発煙のみなのでご安心を)

要塞にも、のりもの好きキッズを興奮させるスポットが。

レオナルド・ダ・ヴィンチが考案した「フライングマシーン」(はばたき飛行機)の試作品は、実際に乗って大きな翼を動かしてみることができます。
大人サイズなので、パパやママが動かして見せてあげてくださいね。

有料で、水に浮かべた船の模型を手元のハンドル操作で動かす「ナビゲーションセンター」も(1回100円で約3分)。
人魚や渦巻き、ときには嵐も起こる中を航行し、大航海時代の船旅の過酷さを疑似体験できます。

3. 予測不可能な動きにハマるキッズ続出!『アクアトピア』

時空を超えた未来のマリーナ「ポートディスカバリー」では、3人乗りのウォーターヴィークルに乗って、渦巻きや突然吹き出す間欠泉、滝や水鉄砲の間をすり抜けていくこちらのアトラクションがおすすめ。
のりものにひとりで座って安定した状態を保てれば、キッズも保護者と一緒に楽しむことができます。

前後左右はもちろん、急にくるくる回転したり、背後に引き戻されたり。大きいな岩にぶつかる!と思ったら急停止したりと、まったく予測不可能な動きにキッズは大はしゃぎ!

未来のマリーナらしく、見たことのないユニークなのりものが水上にディスプレイされていたり、近くを「ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ」や「ディズニーシー・トランジットスチーマーライン」が行き交っていたり。待ち時間も飽きずに楽しめます。

4. ママもキッズも大盛り上がり!『グリーティングドライブ』

東京ディズニーシー15周年を記念して開催中の「“ザ・イヤー・オブ・ウィッシュ”グリーティングドライブ」は、キャラクターがクラシカルなオープンカー「ビッグシティ・ヴィークル」に乗って会いに来てくれるミニパレード。

キャラクターが15周年のコスチューム姿で登場するスペシャル感がママにもたまらないイベントですが、キッズにとっては爐るま瓩盻斗廚淵船Д奪ポイント。

この「ビッグシティ・ヴィークル」は、イベント開催時以外はアトラクションとして実際に乗車できます。

オープンカーやポリスワゴン、デリバリートラックなど種類も豊富で、「アメリカンウォーターフロント」内のあちこちを走行しています。

このほかエリア内には、実際に乗れるクラシカルな自動車のディスプレイがあちこちに。ホットドッグを販売する「デランシー・ケータリング」もワゴン車型。運転席に座ってハンドルを握ることもできちゃいます。

くるま好きキッズにはたまらないエリア、それが「アメリカンウォーターフロント」なのです。

※出演キャラクターは公演によって異なる場合があります。

5. 水上バイクが迫力満点!『クリスタル・ウィッシュ・ジャーニー』

爛供Εぅ筺次Εブ・ウィッシュ瓩任蓮▲轡隋次屮リスタル・ウィッシュ・ジャーニー」も開催中。

こちらは「メディテレーニアンハーバー」で繰り広げられるハーバーショー。水上フロートの上でキャラクターとダンサーたちが歌い踊るにぎやかなエンターテイメントですが、のりもの好きキッズにとっての見どころは、ショー中盤で登場する水上バイク!

ハイスピードでハーバー内を駆け巡ったあと、ドライバーさんの後ろにもう1人が乗り込んで再び走り出すと「ババババァァン!」と5色のカイトが飛び出し、連なって空を舞います。スピーディな動きは、ママから見てもカッコいい!

水上バイクに照準を絞るなら、ステージやキャラクターのフロートから遠く、比較的人の少ない「ポンテ・ベッキオ」付近からの鑑賞がおすすめ。待機中のドライバーさんが手を振ってくれますよ!

爛供Εぅ筺次Εブ・ウィッシュ瓩2つのイベントはどちらも来年3月17日までの期間限定なので、見逃さないよう注意!

※ショー内容や開催時刻は都合により変更になる場合があります。当日キャストにお尋ねください。

6. 気分は探検家!『ディスニーシー・トランジットスチーマーライン』

定員49人の蒸気船に乗って、東京ディズニーシー内を航行するアトラクション。

「メディテレーニアンハーバー」「アメリカンウォーターフロント」「ロストリバーデルタ」の乗り場から、それぞれ時計回りに運行しています。船の中から、エリアごとにキッズの心をとらえるさまざまな景色を楽しむことができます。

「メディテレーニアンハーバー」〜「アメリカンウォーターフロント」間では、帆船「ルネサンス号」や豪華客船「S.S.コロンビア号」を珍しい水上からのアングルで楽しむことができます。

ほかにも、ハーバー内に停泊する漁船や小型ボートが観察できたり、2つの橋、「ポンテ・ベッキオ」「ハドソン・リバー・ブリッジ」をくぐったりと、次々に見どころが現れます。

「アメリカンウォーターフロント」〜「ロストリバーデルタ」間では、「ケープコッド」エリアに停泊するボートや「アクアトピア」、その先には不時着したプロペラ飛行機の姿も。

「ロストリバーデルタ」を出て「ミステリアスアイランド」にさしかかると、天才科学者・船長の潜水艦、ノーチラス号が停泊中。向かい側からは大きな間欠泉が吹き出し、猗詭基地甦兇満載です。

各乗り場からのコースが時間帯によって変わるので、詳しくはキャストに確認を。

※水上ショーの準備・上演時間中は運休となります。

いかがでしたか?

1〜3歳の男の子はとくに、車や電車といったのりものに興味津々。東京ディズニーシーには、そんなのりもの好きキッズの心をとらえるスポットが豊富です。

豪華客船や潜水艦など普段なかなか見られない船にも会えるので、のりものへの興味が広がるきっかけになるかも?

せっかくパークを訪れるなら、ポイントを押さえてパパ・ママもキッズも楽しい1日を過ごしちゃいましょう!

©Disney