映画『アイ・アム・サム』などでも知られるアカデミー賞俳優のショーン・ペン。昨年の夏まで女優のシャーリーズ・セロンと交際しており、当時は15歳という年の差や身長差で話題を集めていた。1年半の交際を経た2人は婚約まで至ったものの、最終的には破局へ。

それから約1年、ショーンがハワイで美女と熱烈なキスを交わしているところがキャッチされた。しかもお相手は、24歳の新人女優!?

現在56歳のショーン。シャーリーズと交際する前には、アメリカ人女優で監督のロビン・ライトと結婚していたことも。2人の間には娘と息子がおり、モデルや女優業をこなす娘のディランはなんと25歳。つまり、映画のワンシーンのような熱〜いキスを交わしていた彼女は、娘より年下ということ…。

そしてこのお相手、ただの新人女優ではないようで。彼女の名前はレイラ・ジョージ。ドラマ『LAW & ORDER クリミナル・インテント』でロバートを演じる大物俳優ヴィンセント・ドノフリオと、エミー賞なども受賞している女優グレタ・スカッキの娘で、今をときめく2世セレブなのだ。

彼女自身は今年、ジェームズ・フランコと共演した映画『Mother, May I Sleep with Danger?(原題)』で女優デビューを果たしたばかり。しかも、1992年生まれのレイラの母グレタとショーンは同い年。

そういえば、ショーンとシャーリーズ・セロンの交際が発覚したのもハワイだったことを思うと、ショーンはここぞという時にハワイに連れていきがちなのかも…。

元カノと過ごしたハワイで新しい彼女とのキス写真が激写されたショーン。しかも相手は娘よりも年下で、ショーンは彼女のお母さんと同い年。ちょっと複雑で気まずい状況のような気もするけど、2人ともすごく幸せそうなところを見ると、そんなことを気にしているのは周りだけ? 2人が真剣に愛し合ってるなら、年齢なんて関係ないのかも!