6日、中国のポータルサイト・今日頭条は日本のスーパーマーケットについて紹介する記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真はスーパーマーケット。

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2016年10月6日、中国のポータルサイト・今日頭条は日本のスーパーマーケットについて紹介する記事を掲載した。

記事は日本のスーパーマーケット店内の様子を写真で紹介。レトルト食品の種類が非常に多いことや、酒類も種類が多く、値段が明示されているうえ、「それほど高くはない」と伝えた。

これを見た中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「確かに商品の種類が豊富だ」
「日本で売られている食べ物は少なくとも健康的」
「日本の商品は安くて品がいい。何よりすべて本物だ」

「日本のスーパーでは偽札鑑定機が必要ない」
「中国のスーパーとの違いは、品質が高くて保証があることだ」
「日本人は給料が高いのに物価は中国とあまり変わらないじゃないか。万悪の資本主義め!」

「ちょっと外国崇拝的な感じがする。中国だってスーパーは値段が明示されているだろ」
「日本のスーパーは表示価格と商品がきちんと合っている。中国のスーパーは商品の半分くらいが表示価格と合っていない」

「日本の商品には2種類の値段表記がある。税抜きと税込みで、いくら税を払ったかが一目瞭然だ。でも中国ではいくら税を払っているか分からない」

「中国は永遠に日本を超えられないよ。日本は中国より100年は先を行っている。現実は受け入れないと。汚職役人さえいなければ中国は世界強国になっていたのに」(翻訳・編集/山中)