下村観山「四睡図屏風」

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虎屋が所蔵する美術品より明治・大正期の絵画・工芸品を紹介する展覧会が、虎屋発祥の地である京都で公開される。

日本古来の古典的なテーマを描つつ、近代的感覚を取り入れた魅力的な作品を眺めることができる。

近代日本画の巨匠・下村(しもむら)観山(かんざん)の屏風や、夭折した天才画家・西郷孤(さいごうこ)月(げつ)の山水画など初公開品を含めた秘蔵の品が登場。

さらに本年生誕300年となる伊藤(いとう)若冲(じゃくちゅう)の作品も併せて展示していく。

※期間中、展示替え有。都一条店横

◆展示品
京都市上京区一条通烏丸下村観山「四睡図屏風」、「稚子文殊」<初公開>
西郷孤月「秋色晩帰之図」<初公開>
伊藤若冲「伏見人形図」<生誕300年特別出品>など
西入広橋殿町400 虎屋菓寮 京都一条店横

◆日時
2016年10月22日(土)〜11月30日(水)
10:00〜17:00
※期間中休館日なし

◆場所
虎屋 京都ギャラリー
(京都市上京区一条通烏丸西入広橋殿町400 虎屋菓寮 京都一条店横)

◆料金
無料

(2016/10/7 時点の情報)