好きって言うけど付き合ってくれない男の心理って?(Photo by fotoatelie)

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【恋愛コラム/モデルプレス】一緒にいて「好き」って言ってくれるけど、告白して付き合ってくれない…。そんな男性との関係に悩んではいませんか?今回は、そんな「好き」って言ってくれるのに付き合ってくれない男性の心理について迫ってみました。

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♥遊び・キープ扱い


いきなり酷な話ではありますが、ただの遊び相手だと思っていたり、数ある彼女候補のうちの一人としてキープされていたりすることがあります。

「好き」と言うことで期待を持たせて、自分から離れないようにしているのです。

この場合、彼に「付き合って欲しい」と告白してしまったら、あなたから離れてしまうことでしょう。

♥もっと良く知ってから付き合いたい


確かに好意は持っているけど、もう少しあなたのことをよく知りたくて、告白までいっていない場合もあります。

キープ扱いと少し似ている部分もありますが、この場合は自分の気持ちに決着を着けるまでに、あなたが別の男性の元に行ってしまわないように「好き」と言って時間を稼いでいるのです。

彼と遊びに出かけて、もっとよく自分のことを知ってもらっていくうちに、きっと彼も自分の思いに決着をつけてくれるはずですよ。

♥告白する勇気がないだけ


告白に失敗すると、今の関係性を壊すかもしれない。

だからこそ、「付き合って」とはっきり告げる勇気が出ない、そんな場合もあります。

彼が好きと言ってくれているのに、あなた自身が好意を示していないということはありませんか?

あなたが好意を示さないからこそ、彼は告白のための自信を持つことが出来ていないのです。

あなたの彼を好きな気持ちを表に出せば、彼も告白する勇気が出てくるはずですよ。

♥付き合うという関係性を重要視していない


何も付き合って恋人になる必要なんてない、なんて考えている男性もいるのだとか。

もちろん好意はあるんですが、「付き合う」という形にはまるのが嫌なようですね。

ヨーロッパでは「結婚という形にこだわらない」というカップルも多くいます。

そんな考え方と似ているのかもしれませんね。

「付き合わなくても仲良くできているならいいじゃん」と思ってしまうのでしょう。

それでも、あなたが付き合って恋人同士になりたい気持ちが強いなら、その気持ちを彼に伝えないと、この関係は一向に変わりませんよ。

いかがでしたか?

男性の「好き」という言葉の裏には様々な思惑があります。

彼の本当の気持ちを探って、どうにか関係を発展させていきましょうね。(modelpress編集部)