1日数回は利用するトイレ。特に商業施設や駅など多くの人が利用するトイレでは、マナーや使い方で「エッ!?」と思うことも少なくありませんよね。今回はトイレで女子がイラつく行為を4つご紹介します。

■1:やたらと長くて、個室を占領

混み合う女子トイレでは、できるだけ速やかに使うのがマナーです。お腹が痛いときなどの生理現象なら仕方ないですが、ただトイレに長く居座るタイプの人や、他が空いていると思って、個室でメールをしたり、ガサガサと着替えをしたりする人には、並んで待っている人の冷たい視線が注がれることになるでしょう。

個室が多いトイレなら気になりませんが、個室が5室以下の場合は、トイレを占領するのは止めましょう。

■2:洗面台でおしゃべりに集中

洗面台でメイクをしたりヘアのセットをしたり、友達とおしゃべりを続けていたり……。「手を洗いたいのにジャマ……」という経験をしたことがある人は多いでしょう。自分のことに夢中になり周りが見えていないと、他の人に迷惑をかけることになります。

会社のトイレの場合は自分の評価にも結びついてしまうので、ご注意を! 商業施設はメイクスペースが用意してあるところが多いですが、そこもやはり公衆の空間であることは変わりありません。長々とおしゃべりしたり、くつろいだりするのは場違いです。

■3:個室や洗面台を使った後が汚い

洗面台やメイクスペースを使った後、水が飛び散っていたり、使ったペーパーやあぶら取り紙が捨てられていなかったり、髪の毛がたくさん落ちていたり。次に使う人は、不愉快ですよね。トイレには清掃係の方がいるとはいえ、それでも最低限きれいに使うのはマナーです。

■4:何度もノックする

個室の数が少ないと、待っている時間も長くなりますが、待ちたくないからといって何度もノックするのは考えもの。「入ったまま10分も出てこない」という場合は、ノックした方が良さそうですが、使用者が入ってすぐだった場合は急かされた気分になりますし、「長い」、「まだ?」なんて声も意外と聞こえるものです。

長いトイレは迷惑ですが、急かすような言動は同じく並んでいる人から見ても、自分本位に映ることがあります。

女性にとっては用を足すだけでなく、メイクやヘアなど身だしなみを整える場所でもあるので、公共のトイレはそれなりにマナーが大切になってきます。毎日使う場所だけに、人間性までも疑われてしまわないようにトイレマナーをもう1度見直したいですね。

【関連記事】

ヤバッ…実は知らない人多数!「正しいお箸の取り方」でマナー美人に