山口蛍の決勝ゴール、上手によけて“アシスト”していた選手がいた!

写真拡大

6日に行われたワールドカップ予選の日本対イラク戦。

試合は1-1で終了するかに思われたのだが、後半アディショナルタイムに山口蛍が見事なボレーを突き刺し、2-1で勝利を飾った。

このゲームを中継していたテレビ朝日では、平均19.1%の視聴率をマーク。さらに山口が逆転弾をあげた直後の午後9時29分には26.4%を記録するなど、多くのファンが劇的な展開に酔いしれた。

そんな山口のボレーはすでにテレビで何度も紹介されているが、実は見えないところで“名アシスト”をしている選手がいた!

山口のボレーのシーンを別アングルから見てみると…

むむっ!

よく見てみると、ゴール前で山口のシュートを上手くかわしている選手がいる。

上手くかわした酒井宏樹

その選手は…酒井宏樹!

この時酒井はペナルティエリア内に上がっており、山口がシュート放つと同時にジャンプ!

間一髪でこれをボールをよけ、シュートは酒井の股の下を通ってゴールネットに吸い込まれた。仮に酒井がいなければ背後にいたイラク選手によってクリアされていた可能性もあり、地味ながらもナイスなプレーであった。

そんな酒井はこの日のゲームで66分にイエローカードを受けてしまい、次節のオーストラリア戦が出場停止に。

空中戦の強いオーストラリア相手に酒井は重要な戦力であったはずだが…ハリルホジッチ監督がどの選手を起用するのかにも注目が集まるところだ。