エマ・ウー

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(台北 7日 中央社)韓国のエンターテインメント企業「CJ E&M」と所属契約し、ソロデビューを果たした歌手のエマ・ウー(鬼鬼、呉映潔)が7日、台北市内でミニアルバム発表会見を開き、「プチ整形」を行った経験を告白した。

エマは台湾女性アイドルグループ「黒Girl」(旧・黒渋会美眉)の元メンバー。芸能界入り11年目にしてやっと今年、ソロでのCDリリースの夢を叶えた。

ソロデビューまでの道のりを語りだすと、3度も涙を流したエマ。台湾に戻っての芸能活動に大きなプレッシャーを感じていると話し、食欲を無くすほど緊張していることを明かした。

エマは囲み取材で、重力に対抗しようとボトックス注射をあごに打った経験を激白。「韓国のスターは多かれ少なかれ注射を打っている」と弁明した。だが、顔にメスは入れたくないと話し、記者に顔を触らせ、それ以上の美容整形手術を行っていないことを証明した。

恋愛禁止令が出されているか聞かれると「もう27歳ですよ。禁止令を出されるなんて非人道的でしょう」と笑った。また、交際対象は芸能人でも外国人でも気にせず、縁に任せると話した。

(王靖怡/編集:名切千絵)