4日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本の観光地は人が少なく明朗会計だと紹介する記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年10月4日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本の観光地は人が少なく明朗会計だと紹介する記事を掲載した。

記事は、日本の観光地は中国人団体客が押し寄せる時間帯以外は人がそれほど多くなく、交通には秩序があると紹介。土産店の商品はきれいに並べられており、値段が明示されていて値下げ交渉の必要はないと伝えた。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「中国大陸以外はどこも日本のようだと思うよ」
「日本人の民度と環境保護意識は、中国人よりずっと強い」

「中国人は中国人をだますことにたけている。この点、外国人は中国人に及ばない」
「中国の観光地には少しも行きたいとは思わない。だまされ、ぼられるだけだから」

「中国は『管理』という二文字が永遠に欠かけているのだと思う」
「中国では、客は店を信用していないし、店も客を信用していない。人と人の間も同じ。信用の危機にある」

「だから中国人は海外旅行が好きなんだな」
「なぜ日本に行って買い物をしたがるのかよく分かるよ。日本ではだまされることがないからだ」

「日本はまるで古代の唐王朝のよう。中国はどこを見ても全く唐王朝に似ていない」
「なんだか中国人ってかわいそうだな。国内の観光地ではぼられ、民度が低くてどこもゴミだらけ。海外旅行に行きたいと思っても愛国心が足りないと批判される」(翻訳・編集/山中)