イラク戦を振り返るMF柏木陽介「自分的には不甲斐ない出来」《ロシアW杯アジア最終予選》

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▽日本代表は7日、さいたま市内で11日に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のオーストラリア代表戦向けトレーニングを行った。

▽練習後、前日のイラク代表戦に先発出場したMF柏木陽介が取材に応じ、改めてイラク戦を振り返ってコメントした。

◆MF柏木陽介(浦和レッズ)

──昨日のイラク戦を振り返って

「内容は良くなかったかと思いますが、勝つことが凄く大事だったので、ああいう勝ち方ができたのは良かったと思います」

──どういった部分が良くなかったか?

「全体的に日本らしさ、ボールを繋ぎながらフィニッシュまで行くというシーンが少なかったかなと思います。そういった部分で足りなかったことはたくさんありましたが、前回負けているために勝利が必要だってこともあって、そういったプレーが少なかったかなと思います」

──柏木選手のポジションで必要だったプレーは

「自分がボールを受けてさばいて、決定的なところにパスを出すというのが仕事だったと思います。ただ、それがあまりできなくて、自分的には不甲斐ない出来だったと思います。みんなに迷惑をかけたなという気持ちもありますし、自分的には試合が終わって情けないなという気持ちもあります」