食パンからスモーブローまで。こだわりのパン&サンドイッチがおいしい大阪のお店7選

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グルメが集う大阪の街は、こだわりのパン屋さんも充実しています。今回はパン屋さん&サンドイッチのお店を7店ご紹介。シンプルなおいしさを追求した食パンや見た目もかわいいメロンパン、素材の組み合わせを楽しむサンドイッチのお店など、どこに行こうか迷ってしまいますよ。

コーヒーと食パンの専門店「レブレッソ」

玉造にある「LeBRESSO(レブレッソ)」は食パンの専門店。レンガ造りの建物の扉を開けると、食パンが棚にずらりと並んでいます。店内のカウンターでは、こんがり焼いた食パンにオリジナルのジャムをつけたトーストとスペシャルティコーヒーを味わうこともできますよ。

新しい味に出会える。パンのセレクトショップ「べつばら」

いろいろなお店のパンとお菓子を集めた、西大橋の小さなお店「べつばら」。お店に足を運べば、いままで知らなかった新しい「パン」に出会える“パンのセレクトショップ”です。15店舗のパン屋さんからやってくる定番のパンや毎回入荷が異なるパンなどが並びます。

ちいさなコッペパン専門店「コバトパン工場」

天満橋の近くにある「コバトパン工場」は、焼きそばパンや揚げパンなど、約20種類のコッペパンが楽しめる専門店。いろいろな具を挟んだり、揚げて砂糖をまぶしたりと、コッペパンをバラエティ豊かに仕上げています。ふわふわで優しい味わいの昔懐かしいコッペパンを味わってみませんか。

クッキー生地が花のような「サクキッチン」のメロンパン

大阪・堺筋本町にある「SAK.kitchen(サクキッチン)」。たくさん並ぶパンの中で一際目立つのが、「メロンパン」です。パン生地を包んだお花のような大きめのクッキー生地の形はまるでお花のよう。外はカリッと中はふわっとした食感がおいしいと評判です。

1日に65種類以上焼き上げる、パン&雑貨のお店「pesä」

堀江にある「pesä(ペサ)」は、衣食住をテーマにしたお店。1階は種類が豊富なパン屋、2階はナチュラルなテイストの雑貨や服が揃っています。一日に65〜75種類ほどのパンが、毎朝6時から夕方5時まで焼き続けられているので、仕事帰りにも選べますよ。

デンマークの国民食。「スモーブローキッチン ナカノシマ」

デンマークの料理“スモーブロー”が楽しめる「スモーブローキッチン ナカノシマ」は中之島図書館の館内にあるレストラン。ライ麦をたっぷり使った黒パンを薄くスライスし、塩漬けの牛肉や野菜などをのせて食べるオープンサンド“スモーブロー”が、20種類以上もラインナップしています。

140種類から選べる 「サンドウィッチファクトリー」

靭公園の近くに店を構える「サンドウィッチファクトリー」は140種類ものサンドイッチを取りそろえています。緑豊かなロケーションとエレガントな雰囲気のなか、定番のたまごからスイーツサンドまで、こだわりの食材で作るサンドイッチを楽しんでみませんか?

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イートインできるお店では、焼きたてのパンの香りに包まれながらいただくのもおすすめです。帰りにおみやげのパンを購入するのもお忘れなく♪ ぜひ参考にお出かけてくださいね。

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