初日のベストオブチャレンジ賞は鈴木愛(撮影:小路友博)

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<スタンレーレディスゴルフトーナメント 初日◇7日◇東名カントリークラブ(6,586ヤード・パー72)>
 国内女子ツアー「スタンレーレディス」の初日。直近6試合でトップ10フィニッシュと好調な鈴木愛が1イーグル・3バーディ・1ボギーの“68”をマーク。4アンダーで首位タイと最高のスタートを切った。
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 前半は1ボギーとスコアを伸ばせなかった鈴木。しかし、ハーフターンでの休憩時「しっかり休んで、あとパッティングの確認を」したことが流れを呼び寄せる。10番パー3で5メートルのバーディパットを決めてリズムに乗ると、11番、14番でもバーディを奪取。そして最大の見せ場は最終18番パー5。残り186ヤード、5番ユーティリティで放ったボールが何とカップイン。イーグル締めで首位タイに躍り出た。
 「入るとは思ってませんでした」とまさかのイーグルを振り返った鈴木。「前半良く我慢したから、ご褒美がきたのかもしれませんね」と笑顔をみせた。
 この大会ではバーディ以下のスコアをポイント化し、各日の合計ポイント上位者に賞金50万円が贈られる“ベストオブチャレンジ賞”が設けられている。バーディ1P、イーグル4P、ホールインワン6P、アルバトロス8Pでボギーによる減点はなし。積極的に攻めたアグレッシブなプレーヤーを称える賞だ。
 初日は鈴木が7ポイントで50万円をゲット。「去年も一昨年も取れそうで取れなくて」と狙っていた賞を獲得にニンマリ。明日からも積極的なプレーで今季3勝目、そして残り2日もアグレッシブなプレーで会場を沸かす。

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