ママを取らないで!驚いた上の子の赤ちゃん返りエピソード

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兄弟や姉妹で仲良く遊ぶ幼い子供たち。幼児期は喧嘩しつつもお互いを助け合い、見ていてほほえましいですよね。

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しかし上の子がまだ幼い時に下の子が生まれると、「赤ちゃん返り」が大変だという話もよく聞きます。中にはもう結構大きいのに、まだそんな赤ちゃん返りをするの!?といった驚きのエピソードもあるようです。

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そこで上の子の赤ちゃん返りでびっくりした経験をママ100人に聞いてみましたよ。
おっぱい飲みたい!哺乳瓶がいい!
・「2歳8カ月で弟が生まれ、お姉ちゃんとなった娘。おっぱいはもうとっくにやめていたのですが、赤ちゃんが飲んでいるのを見て、自分も飲みたがるように。でももう飲むわけにはいかないので、寝るとき私の二の腕をおっぱい代わりに吸っていました。なんと5歳過ぎまで続きましたが、それほど害にならないので気が済むまでやらせていました」(40代/派遣社員)

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・「上の子が3歳の時に下の子が生まれました。赤ちゃんがミルクを飲んでいると、勝手に哺乳瓶に牛乳を入れてきて並んで飲んでました。かわいいのでそのままにしていました」(40代/自営業)

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・「7つも年上なのに、母乳を飲んでご機嫌の赤ちゃんがよほど羨ましかったのか、急に乳首に吸い付いてきたことがあります」(40代/専業主婦)

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・「上の子が6歳の時。私が1歳の弟用の哺乳瓶を置いてトイレに行ったら、そのミルクを6歳の息子が飲んでいてびっくり!」(30代/専業主婦)

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・「8歳の娘が哺乳瓶で牛乳を飲もうとした時はさすがにびっくりしました。止めずにそのまま飲ませましたが、飲みにくかったらしく、2人で大笑いしました。笑い飛ばすのが一番です」(40代/専業主婦)

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・「小学6年生の時に息子がおっぱいを吸おうとして服をめくってきた。さすがにダメでしょ…」(40代/アルバイト)

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今回もっとも多かったのが、おっぱいを飲みたがったり、哺乳瓶を使いたがったりしたという声。小学生になっても、おっぱいや哺乳瓶はうらやましいものなんですね。ほほえましいけれど、ママとしてはちょっと複雑かも。
おむつをつけたい!
・「6歳の娘が2歳の息子のおむつ替えを見て『私もおしめしたい』と泣きじゃくった時はまいりました…。トイレで排泄ができることは当たり前で素晴らしいことだと言い含めました」(30代/パート)

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・「4歳の男の子だけれど、赤ちゃんと一緒になって『おむつかえてー!』と言ってオムツを持ってきた。『幼稚園の先生にいっちゃうぞー!』と言うとなおった」(30代/専業主婦)

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・「4歳の兄が、下の子のおむつ替えのときのおしり拭きを羨ましがって、トイレの最後におしりをウエットティッシュで拭いて欲しいと言い出した。1、2回付き合ってあげたら満足したのか飽きたのか言わなくなってホッとした」(30代/専業主婦)

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・「上の子が6歳の時。『赤ちゃんが、お漏らししました、バブー』と言って本当にお漏らしをしてみせました。普通に仕事に行く朝だったので、『がーーーん』とショックを受けましたが、私が忙しくて寂しかったのかな、と思い抱っこしてお話を聞きました」(40代/専業主婦)

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おむつをつけたがる、トイレの後始末をしてほしががる、という声も多く寄せられましたよ。なんでも自分でできる年齢になっていても、赤ちゃんを見ると、やっぱりママにお世話してほしいという気持ちが芽生えるようです。
言葉も赤ちゃんに逆戻り!
・「2歳のお兄ちゃんが、下の子が産まれて自分も赤ちゃんになりたくなって、仰向けでアーン、アーンとマネをしている」(30代/パート)

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・「下の子が生まれた時に3歳だった娘。今までちゃんと喋れていたのにいきなり赤ちゃん言葉を話すようになった。その時は『赤ちゃんなら、歯がないからおかしは食べられないね〜』と言ったところ、すぐに終了」(30代/専業主婦)