Crazy Five!

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正式に2016年12月31日をもって「解散」を発表したSMAP。

カルチュア・コンビニエンス・クラブが行った「SMAPに関するアンケート調査」の結果が、2016年10月6日発表されました。18歳〜69歳の男女1502人にアンケートをとったもので、いま国民が思っていることの"縮図"です。

SMAPはアイドルではない?

まず、SMAPは好き?嫌い?から。

「好き」「どちらかといえば好き」と回答をした人は50.7%と全体の半数におよびました。性別で見てみると、男性は45.3%、女性は56.0%、女性からの支持が多いものの、男性ファンもかなりの多さです。

好きな理由は、「メンバーが個性的」(55.5%)、「親しみやすい」(46.4%)、「面白い」(39.8%)、「安心感がある」(29.4%)、「元気になれる」(28.3%)と続きます。

「カッコいい」(20.2%)や「ダンスが良い」(6.2%)という回答もありますが、いわゆるアイドルに抱くイメージとは異なるものが多く選ばれていました。

SMAPの次は本当に「嵐」なのか?

では、解散後、SMAPの代わりになるグループはいるのでしょうか?

一番多かった回答は「代わりはいない」で43.5%。大半が「SMAPは唯一無二の存在である」と思っているようです。

次いで、「嵐」が38.3%、「TOKIO」が9.7%、「関ジャニ∞」は2.5%。数字だけでも圧倒的存在感だったことが分かります。

「解散」について若い女性の回答で奇跡が

では最後に、SMAPの解散についてどう思いますか――?

「解散しないでほしい」と回答をした人は23.3%、「どちらともいえない」と回答をした人は33.0%。1番多かったのは、「解散はしかたがない」(43.7%)でした。

25年やってきた大人たちが決めたことだから、ということでしょうか。

ただ、性年代別にみてみると、女性の10〜20代の回答者300人は、「解散しないでほしい」が100人、「どちらともいえない」が100人、「解散はしかたがない」が100人と、ぴったりと数字が分かれる結果に。

ファンの間でも、揺れているようです。

解散まであと3か月弱。5人が自然に集まった姿、見たいですね。

調査は、Tアンケートで2016年9月23日〜28日、18歳〜69歳の男女1502人にインターネットで。