よく使われるけど…!? 今さら聞けない「パソコン用語」9選

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普段よく耳にする言葉でも、意味が分からないものがあったりしますよね?

とくに、次から次へと新しい言葉が生まれるパソコン関係の言葉は、意味が分からないまま放っておくと、すぐに知っていて当然のような状況になってしまいます。

そのうち分かるだろうとタカをくくっていると、いざというときに恥をかいてしまいかねません。そうならないためにも今回は、よく使われるけど今さら聞けないパソコン用語をカンタンにご紹介してみました。

■1:ダウンロード

インターネットなどのネットワーク上にあるファイルを、自分のパソコンに取り込むこと。逆に、自分の持っているファイルをネットワーク上に送信するをアップロードと言います。ちなみに、音楽などをダウンロードする際に、再生しながら行うことをストリーミングと言います。

■2:インストール

ファイルをパソコン上に取り込んでも、それではまだ使える状態ではありません。使用できるようにパソコン内の導入し、設定することがインストールです。

■3:プロバイダ

この場合はインターネット・サービス・プロバイダ(ISP)を指し、インターネットに接続する通信回線を提供する事業者のことです。有名なところでいえば、『OCN』や『So-net』など。「プロバイダはどこ?」と聞かれたら、それらの名前を答えることになります。

■4:OS

「オペレーティング・システム」の略。コンピューターの管理や制御をおこなう基本的なソフトです。『windows』や『Mac OS』などが主なものです。

■5:サーバー

インターネット上でさまざまなサービスを提供するコンピューターやソフトウェアなどのこと。メールなどを確認する際は、サーバーを通して行っていることになります。人気のあるブログにアクセスが集中すると、このサーバーがダウンして情報を得られなくなります。

■6:ブラウザ

データファイルの中身を見るためのソフトのことで、主にインターネット上の情報を見るためのWEBブラウザーを指します。代表的なのは、『GoogleChrome』や『Firefox』などです。

■7:ドラッグ

マウスのボタンを押したまま、ファイルなどを移動させること。さらに、マウスから指を離すことをドロップと言い、セットで用いられる場合が多いです。

■8:ドメイン

インターネット上の場所を示す住所のようなもの。BizLadyでいえば、“bizlady.jp”がドメインにあたります。このドメイン単位で、迷惑メールの受信可否を決められます。

■9:アカウント

インターネット上のサービスを利用者を識別する名称や文字列のこと。ほぼIDと同じような意味で「アカウントを取得する」というのはサービスにアクセスするためにIDを作ることです。

以上、よく使われるけど“今さら聞けないパソコン用語”を紹介しましたが、いかがでしたか?

今回はわかりやすさ優先でご紹介しましたので、もっと詳しく知りたくなりましたらぜひ自分でも調べてみてください。

これだけ理解していれば、とりあえずは間に合うはずです。意外と勘違いしていたワードもあったかもしれませんね。参考にされてください。