5日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本の市場は中国の市場とどこが違うかについて紹介する記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は日本の海鮮市場。

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2016年10月5日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本の市場は中国の市場とどこが違うかについて紹介する記事を掲載した。

記事は、日本の朝市の写真を数多く掲載。水産市場では魚がとても安く、内臓をきれいに処理してくれることや、青果市場では、野菜や果物がきれいに洗浄されて透明の袋に入って売られており、値段もはっきり明記されていると紹介し、「全体的に秩序があり、しかもとても清潔だ」と伝えた。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「なんて清潔な市場なんだ!」
「確かに中国の市場よりずっときれいだ」
「日本の海鮮市場は驚くほどきれいだな。中国のスーパーよりきれいだ」

「国民全体の民度が高くて初めて、道路も市場もきれいになる」
「われわれの市場はとても汚い。野菜をこんな風にきれいに処理することなどほとんどない」

「先進国と発展途上国の違いは、主に国民の民度にあると思う」
「わが国の海鮮市場は、1周見て回るとズボンも靴も見るに堪えない状況になる。市場は汚くて臭くてしかもうるさい」

「中国の市場は値段が書いてないんだよな」
「中国の野菜価格はすでに日本を超えた」

「違いは表面的なところではなく内面にある。日本人は日本人に対して毒を盛るようなことはしない」
「最大の違いは、日本では買う時に農薬が基準値を超えていないか心配しなくていいことだろ」(翻訳・編集/山中)