生きていれば、良いことも悪いこともあります。ここで注目したいのは後者に直面したとき、つまりピンチのときについて。

Elite Daily」の女性ライター、Ashley Fernさんが綴った記事から、日本人の私たちでも頷ける内容をピックアップしてみました。「ピンチはチャンス」とは分かっていても、実際にピンチに遭遇したら、我を忘れてワケのわからない行動をしてしまいそう。

01.
アクシデントから
新たに学ぶ

アクシデントに直面したとき、一番ラクな対処法はすべて受け流してしまうこと。しかし、全力で立ち向かう人はそれをチャンスに変えます。ネガティブなエネルギーは取り込まないようにしながら、起きてしまった「ネガティブ」なことを教訓に変えて次に生かしましょう。

02.
どんなに冷たくされても
感謝の気持ちを

誰だって、人から拒否されたり冷たい反応をされたら、悲しい気持ちになります。しかし、あなたの価値がわからない人に貴重な時間やエネルギーを費やすのは、もったいないと思いませんか?

そんな人を気にかける必要なんて、どこにもありません。ピンチをチャンスに変えられる人は早めに見極めて、それすら感謝の気持ちで応えます。

03.
失敗をエネルギーに変える

失敗すると「もうあきらめようかな」と考えるようになりがちです。でも、それすらもモチベーションに変えて前進し、目標を成し遂げようとするのが彼らの特徴のひとつ。

04.
別れは新しい出会いの
チャンス

恋人と別れたり、親しい人が自分から離れてしまったりすると、この世の終わりが来たかのように思えてしまいます。くよくよせず「別れは出会いの始まり」と考え、次のステップに向けて進む彼らの姿を見習いましょう。

05.
「苦しみ」とは
戦う価値があるもの

多くの人は不幸な状況やつらい経験に飲み込まれ、身動きが取れなくなってしまいます。そんなときこそ立ち上がり、戦いましょう。そこで踏み出す一歩は、とても価値があるものです。

06.
裏切られても、信じる
(これまでよりもっと)

信じていた人に裏切られるのは、とてもつらいことです。しかし、そんなときこそ信頼することの大切さを再確認し、人を信じることが大切です。最初は難しいかもしれませんが、ぜひやり遂げてみてください。

07.
「ひとり=孤独」
ではない

「ひとりでいるなんて寂しい、耐えられない」という人がいます。しかし、自分の本質を理解するためには、じっくり自分と向き合う時間が必要です。

そして自分を理解して初めて、他人のことが理解できるのです。

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