がれきの下から7時間かけて救出された子猫たちが可愛すぎる

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木材の山を7時間も辛抱強く掘り起こした男気パパが、下敷きになった子猫たちの命を救った。

やっと目が開いたくらいの赤ちゃん猫

1ヶ月前、Cliffさんは、ごみ捨て場の木材の山から、猫の鳴き声が漏れ聞こえるのに気付いた。

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木材の山をのぞいてみると、木の切れ端にぶら下がり、かすかな鳴き声を上げているかよわい子猫を発見。

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やっと目が開いたくらいの赤ちゃん猫で、少なくとも2匹以上の子猫たちが埋もれているようだ。

木材の山を掘り起こすこと7時間

Cliffさんは、まず子猫たちの位置を特定し、木材の山を慎重に掘り起こしながら、1匹ずつ救い出していった。

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子猫の体温を保つためにポケットに入れ、次の猫を探す。

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すべての子猫たちを救出するまで7時間かかったが、残念ながら1匹は生き延びることができなかった。

愛情あふれる里親家族のもとで新生活

ほとんど生まれたての赤ちゃん猫たちは、一刻も早いケアを必要としていた。

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家族とともに援助を求めるCliffさんに、猫愛護団体「Watching Over Whiskers」が手を差し伸べる。

赤ちゃん猫たちは入浴させてもらい、お腹いっぱいミルクを飲んで、暖かいベッドで眠りにつくことができた。

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特に小さい2匹は、「乳母猫」Roxyからおっぱいをもらっている。

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九死に一生を得た子猫たちは、今では愛情あふれる里親家族のもとで、すくすく育っているそうだ。