アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の監督として知られる庵野秀明さん。

 今年、庵野さんが総監督を務め、大ヒットとなった映画『シン・ゴジラ』が話題になるなか、とある新聞のボツ原稿が発掘された。

 投稿者は、元新聞記者で小説家の荒山徹さん(@TArayama1961)。26年前に庵野さんを取り上げる原稿を書いたものの、掲載中止を言い渡されてしまったという。

 その原稿には「娯楽作品にテーマは不要」「数だけ増えて質が希薄になったテレビアニメも、このままじゃダメになる」など、日本映画やアニメに対する庵野さんの痛烈な批判が並べられている。

 Twitterユーザーからは、当時のオタク文化への地位の低さを嘆く声や、『ふしぎの海のナディア』も庵野さんが総監督をしていたことに驚く声が上がっている。

 『シン・ゴジラ』で、庵野さんに興味を持った人も多いはず。この機会に庵野監督作品を鑑賞してみてはいかがだろうか…?

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