怖すぎる! 女たちの 「派閥争い」の実態

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女子刑務所を舞台に、囚人たちの容赦なきサバイバル劇を描く『ウェントワース女子刑務所』のDVDリリースを記念し、海外ドラマ好き、映画好き女子が集まるトーキョー女子映画部が、今どき女子の“女社会サバイバル術”について調査した。

調査の結果、「身近なコミュニティに派閥がある」と回答したのは21.1%。そのほか「なんとなくだが、あると思う」47.9%、「ない」31.0%となり、「ある」または「なんとなくだが、あると思う」という回答の合計が全体の約7割にも上ることが分かった。

■これまで巻き込まれた派閥エピソードは?

トーキョー女子映画部では、これまで巻き込まれた「派閥エピソード」についてもアンケート。集まった回答から、学校、職場、ママ友など、かかわるコミュニティごとに派閥があり、多かれ少なかれ、女子ならば誰もが一度は “派閥争い”を体験していることが分かる声が集まった。

●アルバイトをしていた時、社員と昼シフトのパートがささいなことでもめて派閥ができ、お互いに話もしない状態に。私を含む夜シフトのメンバーは板挟み状態だった。(20代前半)

●大学時代、先輩の飲み会と同期の女子会が重なり、先に誘われていた先輩を優先したが、その後は同期の女子と気まずくなってしまった。(20代後半)

●かかわりたくないから中立の立場をとっていたら、両派閥から嫌われた。(30代前半)

●学生時代に女子の派閥があった。自分の所属するグループの格を下げたくないので、トップグループのご機嫌をとる毎日だった。(30代前半)

●子どもが私立小学校の入学前、受験の時点で既に教室ごとにグループができていた。そのグループの色に染まらないと、子どもも母親もいじめられた。特に母親は嫉妬うずまく熟女集団で、なかなかエグかった。(30代後半)

●同じマンションのママ友派閥。ボスママが気に入らない家庭の悪口を言いふらし、 暗にかかわらないようにほのめかして、じわじわとターゲットの家庭を孤立させていく。 狭いマンションの人間関係だからこそ、怖いものがある。(30代後半)

●私は社歴も長く、派閥に入るのも嫌いだが、社内のボスキャラ的女子と飲みに行ったとき、彼女の嫌いな女子が目の前から歩いて来ると、そのボスキャラがボソッと、「(私と)一緒にいるところをその子に見せつけてやりたい」的なことを言ってきた。どうやら“社歴の長い私と仲良し=自分には強力なバックボーンが付いている”ということを、相手に見せつけたかったらしい。(30代後半)

なるべく関わりたくないのが「女の派閥」だが、あなたはどうですか……?

『ウェントワース女子刑務所 シーズン1』
2016年10月7日DVD発売&レンタル開始
発売元・販売元:KADOKAWA