5日、ブランドコンサルティング会社の米インターブランドが発表した2016年のグローバル企業のブランド価値評価ランキングで、中国からは前年に続きファーウェイ(華為技術)とレノボ(聯想)が上位100社入りした。

写真拡大

2016年10月5日、ブランドコンサルティング会社の米インターブランドが発表した2016年のグローバル企業のブランド価値評価ランキングで、中国からは前年に続き中国最大で世界3位のスマートフォンメーカー、ファーウェイ(華為技術)と世界最大のパソコンメーカー、レノボ(聯想)が上位100社入りした。ロシアの通信社スプートニクが伝えた。

ファーウェイのブランド価値は約58億ドル(約5996億円)で前年比18%上昇し、88位から72位に上昇した。レノボは前年の100位から99位に1ランク上昇。価値は約40億ドル(約4135億円)だった。

ファーウェイの伸び率は、テクノロジー企業の中では、フェイスブック(前年比48%上昇)、アドビ(同21%上昇)に次ぐものだった。

首位はアップルで約1781億ドル(約18兆4139億円)、2位はグーグルで約1332億ドル(約13兆7717億円)だった。(翻訳・編集/柳川)