『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』 (C) 2016 Disney

写真拡大

『アベンジャーズ』シリーズ最新作にして、全世界興収10億ドルを突破したダイナミックなアクション大作『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』。現在、デジタル配信中でMovieNEX発売中のこの作品より、キャプテン・アメリカ役のクリス・エヴァンスのインタビュー映像第2弾が到着した。

[動画]解禁となったクリス・エヴァンス インタビュー第2弾/『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』

本作は、数々の危機を救ってきたアベンジャーズが、国連の管理下に置かれることをめぐって、アイアンマンとキャプテン・アメリカの2派に分かれて対立。それを機に “アベンジャーズ”は分裂の危機に直面し、スパイダーマンも参戦し、世界を揺るがす“禁断の戦い(シビル・ウォー)”が幕を開けるというストーリー。

キャプテン・アメリカことスティーブ・ロジャースは、第2次世界大戦時のスーパーソルジャー計画によって強靭な肉体と、あらゆる攻撃を撥ね返す最強のシールド(盾)を操る、70年の眠りから覚めた伝説の戦士。本作では、今まで一緒に戦ってきたアイアンマンら戦友と、かつての親友で今はテロの容疑者と目されているウインター・ソルジャーとの間に入り葛藤する。

到着したインタビュー映像でエヴァンスは、本作におけるロジャース(キャプテン・アメリカ)の立ち位置について「初めて何が正解かわからなくなったんだ」と振り返る。「1作目は悪役がはっきりしていたし、2作目もシールドの起源がヒドラなのは明白だった。『アベンジャーズ』でも敵はエイリアンだったし」と、これまでの立ち位置が常に正義の味方であり、単純明快だったと明かす。

だが、本作では善悪が単純でない。ヒーローが世界を助けながら、同時に誰かに犠牲を負わせてもいるのだ。そのためにロジャースは「何が正しい行動で、何をすべきか」悩み、「何が正解で間違いかではなく、考え方が違うだけ」という核心に達する。そう話すエヴァンスは、自身の演じたキャプテン・アメリカについて「彼はいい人なんだ。じっくり考えてから物事を進める。思わず見習いたくなるような模範の人だ」と称賛する。

また今回のインタビュー映像では語られていないが、エヴァンスは、キャプテン・アメリカを演じることを毎回とても楽しみにしているそうで、「現場に入ると、僕は毎回スティーブになりきって撮影に挑むんだ。日常でも、彼のような真面目でいい人でありたいと常に思っているよ!」と嬉しそうに話している。

MovieNEXのボーナスコンテンツには、劇場公開時には決して見ることができなかった貴重なメイキング映像や未公開シーンなど、見ごたえたっぷりの映像が多数収録されている。劇場で見ただけでは理解できなかった作品の深さやディテールに、本編を見返したり、ボーナス映像を見ることで、きっと気づけるに違いない。