使徒?NASA開発の「磁性流体」が流動するオブジェのエヴァ感が秀逸

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部屋で過ごすことも多くなるこれからの季節、未来的なインテリアをお探しの方に、こんなオブジェはいかがだろうか。

元々はNASAが燃料補給用に開発

化学とアートをミックスした製品を生み出している「MTR Designs」が開発したFerroflow(フェロフロー)だ。

Ferroflow

Ferroflow

ガラスに閉じ込められた流体が、マグネットによって自動的に様々な形を作っていく。

 この流体は、強力な磁性を発揮する「磁性流体」で、元々はNASAが開発したもの。

無重力空間でマグネットによって燃料を誘導し、補給するためのプロトタイプだった。

これをインテリアに応用したのがフェロフローだ。

つまみを回して速度を調節

電源のオン、オフは上部に触れるだけ。

つまみを回して速度を調整。

Ferroflow

Ferroflow

オフの状態でも、つまみを回すことで流体を手動で動かせる。

また外側から磁石を近付けてもいろいろ遊べそうだ。

封入しているガラスは研究室などでも使われる強度の高いガラス。

さらに上部のふたの部分は航空機級のグレードT8アルミニウムという耐久性抜群の素材だという。

色は、ブラックの他、ブルー、レッド、ゴールドの四種類。

それぞれ299ドルとなっている。

購入は公式サイトから、または日本語のサイトでもRAKUNEWなどでも販売。

ネットでは「使徒みたい」「ターミネーターを連想した」など未来感を感じた人たちから多くの感想が寄せられている。