6日、中国では国慶節の連休中に多くの人が観光地を訪れているが、マナー違反行為が後を絶たない。

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2016年10月6日、中国では国慶節(建国記念日)の連休中に多くの人が観光地を訪れているが、マナー違反行為が後を絶たない。

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鳳凰新聞によると、山東省浜州市にある観光地・西紙坊景区内の建物の障子が、一部の観光客のいたずらで破かれ、蜂の巣状態になっているのが発見された。他の観光客からはこうした行為に怒りの声が聞かれたという。

ネットユーザーからは「笑うしかない」「これぞ中国の特色」「“怒りの声を寄せた観光客”は自分が破くスペースがないから怒ってたとか?」「まあ、破りたい衝動に駆られるのはわかるが、そこは我慢しないと」といった、自虐や皮肉めいたコメントが寄せられている。

ちなみに、過去には栃木県の温泉旅館で台湾人宿泊客が旅館内の障子を故意に破ってボロボロにしたことが問題になったことがある。(翻訳・編集/北田)