アドバイザーに保阪尚希氏を起用

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 これはかなり多くの人が気にしていることかもしれない。座り過ぎ。長時間のデスクワークで、気を付けていても姿勢が悪くなり、肩こり、腰痛、目の疲れ…。そこでIT企業を対象に、無償提供が始まった新ストレッチ器具『ストレッチハーツ』をご紹介しよう。

 デスクワークで猫背のような姿勢をとり続けると、胸の筋肉をはじめとして、肩や腰の筋肉も凝り固まってしまい、肩こりや腰痛の原因になる。呼吸が浅くなり酸素の取り込み量が低下するほか、首周りの筋肉も凝り固まってしまい、結果として脳への血流量が低下してしまう。ひいては、生活習慣病など大きな病気の原因に。今や“座りすぎ”は、世界的な社会問題なのだ。

 そこで、長時間のデスクワークによる健康被害に着目し、IT企業を対象として、誰でも手軽にその場でストレッチやマッサージができる器具『ストレッチハーツ』の無償提供を行う「軟活(なんかつ)応援・健康推進プログラム」(イッティ・東京)がスタートした。『ストレッチハーツ』は、体のあらゆる部分にフィットし、ストレッチ・ほぐし・はがし(骨の周りの固まった筋肉を軟らかくすること)ができる器具。手軽な大きさで場所を選ばず、立ちながら、座りながら、寝ながらなどあらゆるシチュエーションで使用することができる。応募のあった企業のなかから、抽選で5社、最大100個を提供するという。