衝撃スクープの舞台裏 文春エースの取材メモ

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 読者も、同業者も興味のあるところかもしれない。昨今勢いのある『週刊文春』。そのスクープの裏側がのぞける電子書籍が10月7日、出版される。中村竜太郎氏の『スクープ! 週刊文春エース記者の取材メモ』(文藝春秋・電子書籍編集部)だ。

 「NHKプロデューサー巨額横領事件」など、大きな話題となったスクープがどのように記事となっていったのか、その舞台裏が描かれている。筆者の中村氏は、2014年にフリーとなるまで約20年にわたって『週刊文春』のエース記者として活躍した人物。“ネタ元”からの情報収集、裏を取るための地道な取材など、週刊誌記者の実態を赤裸々に明かしている。価格は1,000円(電子書店によって違いあり)。